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岡山エクスプレス津山号 ワンコイン好評

昨年12月、岡山駅の南に大型商業施設「イオンモール岡山」がオープンしたことを受けて、津山市と岡山市を結ぶ高速乗合いバス「岡山エクスプレス津山号」が運行を開始、1月から行っているワンコインで利用できるキャンペーンが好評につき、期間延長されることになったそうです。

「岡山エクスプレス津山号」は、中鉄北部バス・中国ジェイアールバス・両備バスの3社で共同運行する高速路線バスです。
※全線一般道経由ですが、距離が50kmを超えるため高速バス扱いになっています。

岡山エクスプレス津山号

津山市発の便ですと「津山バスセンター」で発着、「津山パーキング」経由の後は岡山市までノンストップで走り、岡山市北区の「岡山大学筋」「岡山駅西口バスターミナル」を経由して「岡山天満屋バスターミナル」が終点となっています。
※岡山発の便はこの逆になります。

通常料金はどこから乗ってどこで降りても片道1100円なのですが、今年1月から実施されている片道500円で乗れる「Let,s500(ゴー)キャンペーン」が大変好評で、通常料金だった期間と比べて乗車率が約10倍!土日祝日はほぼ満席状態。

このキャンペーンは5月いっぱいで終了する予定だったのですが、継続を望む声が多かったことを受けて期間を来年の3月まで延長することにしたそうです♪

現在、一日6往復、土日祝は臨時便を2本追加しての一日8往復で運行中ですが、7月18日から9月末日の期間は更に臨時便を追加して一日10往復にするそうです。

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岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/05/30 06:52

津山朝日新聞

岡山県には岡山県を中心として(シェア約60%)隣接する広島県東部地域や香川県直島町を主に配達エリアとする地方紙「山陽新聞」がありますが、さらにローカルエリア限定で津山市及び岡山県北エリアの情報に特化した夕刊オンリーの「津山朝日新聞」があります。

津山朝日新聞

「津山朝日新聞」は完全に県北での情報に特化しており、山陽新聞でも拾いきれないようなローカル色強い情報で構成。県北エリアに関することでもない限り全国版の新聞社が扱うようなネタは掲載していません。
強いて言うならば、長崎新聞で連載され多くの地方紙でも掲載されている.『ちゃんぽん食べたかっ!』という作さだまさしさんの連載小説が唯一の岡山県北と直接関係していないものですね。

“朝日”とついているので、全国紙の「朝日新聞」と何らかの関係があるのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全くの無関係なようです。

創刊は明治43年(1910年)で「作陽新聞」という名称で発刊されたのが最初で、翌年に「備作新聞」と改題。
大正8年(1919年)に「美作新聞」と合併して「津山朝日新聞」に改題、隔日刊となり、大正10年(1921年)に現在と同じ日刊となりました。
.その後、昭和10年(1935年)に「津山毎日新聞」「作州日報」と合併するも、一県一紙という国策のために昭和16年(1941年)に「合同新聞(現:山陽新聞)」に吸収合併されて「津山朝日新聞」は発行回数7000号をもっていったん消滅。
そして戦後まもない昭和21年(1946年)に復刊し、昭和29年(1956年)に「作州日報」を合併。平成22年に創刊100周年を迎えて現在に至ります。

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岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/04/08 10:12

岡山県民の防災意識調査

東日本大震災から4年。
もう4年。あるいはまだ4年。置かれている状況で感じ方によって時間の経過の感じ方は人それぞれでしょうね。
個人的には大変ショッキングな出来事だったため、いまだに当時のことを鮮明に覚えているせいか、つい最近のような気がして、もう4年経つのかという印象です。

4年もあれば多少なりとも何らかの変化があるもので、自然災害が少なく原発からも距離のある岡山が移住先候補の上位になり、実際に岡山へ移住された方も増えてきているようですが、岡山県民の防災意識には変化があったのでしょうか?

地震被害が非常に少なく歴史を振り返ってみても大きな地震被害の記録がない岡山県ゆえに、震災前の2010年の自主防災組織活動カバー率の調査では、全国平均値の73.5%に対して48.6%(43位)。
岡山県民の災害に対する意識の低さが露呈する結果だったのですが、これは自然災害が少ないが故の副作用的なものだと思われます。

確かに地震や台風直撃などは少ないと言える岡山県ですが、お隣の広島県で昨年あった豪雨による土砂災害は全く他人事じゃありません。
いつかは来ると予想されている南海トラフ大地震のこともありますし、いつまでもノーテンキに防災に無関心なままじゃダメですよね。

東日本大震災の後、行政の方ではハザードマップの見直しや学校などの公共の建物の耐震強化工事、豪雨による河川の氾濫防止対策の工事を行ったり、防災訓練なども以前よりも力を入れて行っているようですが、各個人に少しは変化はあったのでしょうか?
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岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/03/11 08:48

津山珈琲倶楽部・続報

先日、1月15日に“市外在住で津山に縁のある人が、ゆるやかにつながり、津山の魅力を全国にPR”することを目的とした、津山市のPRサイト『津山珈琲倶楽部(つやまかふぇくらぶ)』がオープンするとお伝えしました。

このサイトは会員登録制になっていて、会員登録された津山市外在住の人にメールマガジンによる情報を提供して、それをもとに津山市のPR活動をしてもらうのが趣旨なんですね。

津山珈琲倶楽部

ところが、なぜだか15日になるのを待っている間に『市外在住で津山に縁のある人』という条件をすっかり忘れちゃいまして、15日になったら自分も会員登録してこのPR活動に参加する気になっちゃっていました(苦笑)。

で、待ちに待った15日にサイトにアクセスしてみてやっとそのことに気がついた次第で、すごいがっかりしたわけですが、このブログで自分でも『市外在住で津山に縁のある人』と書いておきながら忘れちゃったって言うのが悪いわけで、苦笑いするしかないわけですね。

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岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/01/16 09:28

津山珈琲倶楽部がオープン

来る1月15日に『津山珈琲倶楽部(つやまかふぇくらぶ)』がオープンするそうです。

あ、“珈琲倶楽部”っていう名称では有りますがカフェ店舗ではなくって、“市外在住で津山に縁のある人が、ゆるやかにつながり、津山の魅力を全国にPR”することを目的とした、津山市のPRサイトです。

津山珈琲倶楽部 テザーPDF

説明によれば“珈琲倶楽部”という名称にしたのは、コーヒーの漢字表記「珈琲」を考案した、幕末の津山藩医で洋学者の宇田川榕菴(うたがわようあん)にちなみ命名したとのことです。
また、このネーミングによって、お役所っぽい堅苦しさが緩和され誰でも気軽に利用できそうなフレンドリーさも表現できていながら、軽すぎることも無いというイメージになっていると思います。

“お役所っぽい”という表現からお気付きかと思いますが、このサイトを運営するのは津山市役所のなかにある津山市総合企画部秘書広報室の津山珈琲倶楽部事務局。

岡山県や岡山市が市のホームページとは別にフランクで親しみやすいPRサイトを立ち上げてある程度の成功をしているので津山市も何かやらないのかなぁ?なんて思っていたんですが、ようやく津山でも動き出すということですね。

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岡山で暮らす | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/01/05 08:40
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