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GパンだのG散歩

岡山県倉敷市の児島ジーンズストリートのマスコットキャラクター「Gパンだ」。
先日のゆるキャラグランプリにもエントリーしていたんですが、エントリーしていた1580体のうち1080位という残念な順位でした。

個人的な趣味も含めて言わせていただくと、Gパン+パンダというキャラクターデザインは結構カワイク出来てると思いますし、Gパン+パンダ=“Gパンを履いたパンダ”という誰でもすぐに想像してしまうキャラクターじゃなく、体全体がGパン。それにパンダの顔というちょっとシュールなデザインもインパクトがあって面白いと思います。

今回のグランプリで下位に沈んでしまったのはひとえに人気度というよりも認知度の違いだったんじゃないでしょうか。

今はスマホの普及もあって誰もが気軽にインターネットを利用できる時代です。
ツイッターやフェイスブック、ラインなどのソーシャルメディアを利用している人は相当なものです。

Gパンだに限らず、地元のPRをしてもらうために生み出したマスコットキャラクターは、地元のイベントにお出掛けする他にも、どんどんネットにキャラを印象付ける動画やマンガなどのコンテンツを載せるべきでしょうね。

最初は地元の人達だけでもいいんです。そこからソーシャルメディアを経由して徐々に話題になることができれば、認知度はだんだん上がって行くと思います。
今の時代、何が受けるかわかりません。ソーシャルメディアなどで話題になっているものがTVなどのメディアで“ネットで話題の”として紹介されるパターンが増えてきています。
恐るべしソーシャルメディアの力。思わぬところから全国レベルで人気に火がついて…ってこともありえますよ。

手間暇やお金が掛かるのは当然なのですが、それを惜しまずキャラPRコンテンツを作って欲しいものです。
全国レベルの人気なんて簡単には得られないでしょうけど、何もしないでいたら奇跡すら起きようもありませんからね。

ゆるキャラグランプリの結果を受けてかどうかはわかりませんが、この度Gパンだが主演のカワイラシくもちょっとユニークなPR動画が制作され、YOUTUBEで公開されました。

動画タイトルは「GパンだのG散歩」。
あれ?どこかで似たようなタイトルを聞いた事があるような?(笑)


GパンだのG散歩 Vol.1

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著名人 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/12/10 23:56

岡山の著名人:高橋大輔【フィギュアスケート選手】

高橋大輔(たかはしだいすけ)選手は、岡山県倉敷市出身のフィギュアスケート選手です。

日本人男子初のオリンピックメダリストであり、日本人男子として初めて世界選手権、世界ジュニア選手権、グランプリファイナルを制しています。
また、2010年から4年連続で「好きなスポーツ選手ランキング」の男性部門トップ10に入り続けており、実力と人気がともなっている日本男子フィギュアスケートを代表する選手です。

2010年のバンクーバーオリンピックでは銅メダルを獲得(日本人男子初のオリンピックでのメダル)。同年の世界選手権においては日本人初の世界チャンピオンとなっています。
※これを受けて、2010年に“岡山県県民栄誉賞”“岡山県スポーツ特別顕彰”“倉敷市市民栄誉賞”を受賞しています。

そんな高橋選手ですが、幼少のころは性格的に弱かったそうで、それを心配したご両親がいろいろなスポーツに挑戦させたそうです(野球・アイスホッケー・少林寺拳法など)。
しかし怖いことや痛いことを嫌った高橋選手はどれも長続きする事はありませんでした。唯一気にいった体操も倉敷から岡山市内の体操教室に通うことは困難でこれも断念せざるを得ませんでした。

そして8歳のときに家のすぐ近くにあるスケートリンクでフィギュアスケートを習い始めたのでした。

1999年、中学二年生の高橋選手は後に専属コーチをされる長光歌子(ながみつうたこ)さんと出会ったことで、一気に頭角を表し注目を浴びることになります。
同年に初の国際大会「トリグラフトロフィー」で優勝!
2001年には全日本ジュニア選手権を制し、翌2002年には「世界ジュニア選手権」で日本男子初の優勝を獲得するなど、その才能が花開きました。

ところが翌2002年から本格的にシニアに参戦するも国際大会での成績は伸び悩みます。
大学進学に伴う環境変化やケガもあってモチベーションが低下、一時期はフィギュアスケートを止めたいと考えたこともあったとか。
そんな精神状態で挑んだ「全日本選手権」では6位という残念な結果となったのですが、逆にこの成績で気持ちがふっきれて楽になったそうで、年明けの「ユニバーシアード」でなんと優勝、「四大陸選手権」では3位となっています。

その後コーチ&振付師をニコライ・モロゾフ氏に、トレーナーをカルロス・アビラ・デ・ボルバにして、フィジカル面とステップの強化を計り、その成果、2005-2006シーズンの「スケートアメリカ」でISUグランプリシリーズ初優勝という見事な結果に。高橋選手の快進撃が始まったのでした。

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著名人 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/10 23:51

岡山の著名人:金元寿子【声優】

金元寿子(かねもとひさこ)さんは、岡山県倉敷市出身の声優です。

少年ジャンプの人気囲碁マンガ『ヒカルの碁』のTVアニメ版(2001年~2003年)を観て声優という仕事に憧れて目指すようになり、高校卒業は専門学校アートカレッジ神戸声優学科へ進学。
専門学校卒業後に上京、声優事務所「ぷろだくしょんバオパブ」付属養成所「B・A・O」を経て、「ぷろだくしょんバオパブ」に所属しています。

デビュー当時は事務所で命名された相川寿里という芸名だったのですが、既に同姓同名のモデル俳優がいたことで、本名の金元寿子でいくことになったそうです。

デビュー作は『宙のまにまに(そらのまにまに)』(2009年)というTVアニメでのサブキャラの妹役で、このときはまだ相川寿里を名乗っていました。
その後、TVアニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』(2010年)の主人公・空深彼方(そらみかなた)役を射止めて本格デビュー。
そして同年に放送された少年チャンピオンに連載されていたギャグマンガ『侵略!イカ娘』のTVアニメ版でも主人公のイカ娘(イカむすめ)役をゲットして、これが当たり役となって一躍人気声優になったのでしたっ。

そして2012年には人気女児向けアニメのプリキュアシリーズ『スマイルプリキュア』のキュアピースこと黄瀬やよい(きせやよい)役を演じ、その人気を不動のものにし、以後は数多くの主役級の役を演じています。

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著名人 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/11/07 23:56

岡山の著名人:岸田敏志(智史)【ミュージシャン】

最近の若い世代の方はご存知ないかもしれませんが、1979年(昭和54年)に「モーニングモーニング、君の朝だよ~」というフレーズが印象的な『君の朝』という曲がオリコン最高位1位・短期間で80万枚を売り上げた岸田敏志(きしださとし)さんは岡山県真庭市出身のミュージシャン兼俳優です。
※デビュー当時は岸田智史(読みは同じ、きしださとし)でしたが、現在は敏志に改名されています。

いかにもなフォークミュージシャンといったイメージのある岸田さんですが、京都教育大学教育学部体育学科を卒業しており、体育の教員免許を所持しているそうです。ほっそりとした優男的な風貌に思っていたんですが、案外と脱いだら引き締まった“細マッチョ”な肉体をしていたのかもしれませんね。

岸田さんは1976年『蒼い旅』で歌手デビュー。
その後も定期的に数曲をシングルで出すもヒットしたというほどには至っていなかったのですが、1979年に放送されたTBS系のTVドラマ「愛と喝采と」で新人歌手役で役者デビュー、このドラマの挿入歌『君の朝』を歌い、これが大ヒットとなりました。


きみの朝/岸田智史

岸田さんの爽やかなルックスと文字通り爽やかな朝を歌ったこの曲のイメージがマッチしたことがヒットの要因のひとつでしょうが、ドラマと連動して歌手:岸田敏志をセールスする大キャンペーンが行われていたこともヒットした大きな要因ですね。
もちろん、いくらキャンペーンで大々的に売り出しても、素晴らしいドラマとタイアップしても曲と歌う岸田さんに魅力が無ければヒットなどしなかったでしょうから、それらは単にキッカケ作りをしてもらえたということなんでしょう。

でも世の中にはどんなに素晴らしい実力を持っていても、どんなに素敵な曲を作っても世間に知ってもらうキッカケ・チャンスを得られずに終わってしまうミュージシャンのほうが圧倒的に多いですよね。そういう意味では岸田さんはすごくラッキーだったのではないでしょうか。

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著名人 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/09/29 23:45

岡山の著名人:山吹あらら【イラストレーター】

山吹あららさんは岡山県岡山市在住のイラストレーター・漫画描き・グラフィックデザイナーです。(本人のサイトのプロフィールより)
また、岡山市にある「絵画造形教室 百工房」でマンガ・イラストクラス初心者コース講師も務められています。
彼女のイラストのタッチは少し前の少女漫画風なのが特徴なのですが、美術家であるご主人の影響で絵画方面の絵もコツコツと書かれているのだそうです。

岡山県での仕事がメインで、中でも岡山県内でチェーン展開をしているドラッグストアー「ZAGZAG(ザグザグ)」のTVCMは、“山吹あらら”という名前は知らずとも岡山県民ならその絵を見れば「あ~、ZAGZAGの人ね」とスグにわかると思います。

このZAGZAGのTVCM、最後に「ちょっと気になるZAGZAG♪」というフレーズが流れるんですけど、ちょっと気になっているのは岡山県民だけではないようで、インターネットの動画サイトに投稿されたCM動画が、地方限定のローカルCMとしては異例の8万回オーバーの再生回数で、なんだか全国的にも知る人ぞ知る面白CMってことになっているみたいです。

このCMは山吹さんの描かれたキャライラストがいかにも低予算っぽい簡易アニメーションで繰り広げるゆる~い笑いで繰り広げられるCMで、毎日のように観ている岡山県民にとっては「なんで?」ってカンジなんですが、女性キャラの魅力も相まって初めて見る人にとっては案外とインパクトがあるのかもしれません(笑)。

参考までにCM動画を貼っておきますので、ちょっと気になった方はご覧になってみてはいかがでしょう。
けして爆笑するようなものではありませんので期待し過ぎないように。
山吹さんのキャラに萌えつつCMに仕掛けられたボケにツッコミを入れて愉しんでください(苦笑)。


【ザグザグTVCM】13.特売篇

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著名人 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/09/12 23:58
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