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珍しい裏見の滝・岩井滝

珍しい裏見の滝・岩井滝

岡山県鏡野町の鳥取県との県境付近、上斎原にある国有林の中にある「岩井滝」は、岡山県内では唯一、滝の裏側に人が入ることが出来る滝です。
勢いよく滝の流れ落ちる様を通常では見られない裏側から眺められる珍しい滝で、そのことから “裏見の滝”とも呼ばれています。

滝の高さは約10m、幅6m。滝そのものの規模は大きなものではありませんが、滝周辺の自然林は四季の表情豊かで美しく、春から秋にかけて多くの人々が見物に訪れます。
※鳥取県境付近で標高約830mあるため、冬季は雪が積もり訪れるのは困難です。

登山口付近の駐車場
大駐車場案内看板
登山口に設けられた駐車スペース。
手前に乗用車5台分くらいの小規模なものと、少し奥に数十台は駐車できそうなトイレつきの観光車用の駐車スペースが設けられています。
“岩井滝と名水100選・「岩井」”と.書かれた案内看板ではこの滝にまつわる伝承が書かれています。
※看板の写真をクリックで読むことができます

登山口遊歩道
では早速行ってみましょう。
滝まで遊歩道を約400mの登山となります。道は歩きやすいようにコルク状のマットで舗装されていますが、歩きやすい靴を履いてくることをお勧めします。
遊歩道沿いには滝から流れてくる清水が流れていて、大自然の中を水の流れる音を聞きながらの登山は心地いいものですよ。

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観光-自然 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/05/25 08:11

岡山の初日の出スポット・2015

いろいろとあった2014年もラスト1日となってしまいましたね。
今年終盤は何かと忙しく、仕事面でも私ごとにおいてもやりたいことやろうと考えていたことがあまりできず、更にこのブログの更新も滞りがちになってしまいました。
来る2015年は公私ともに充実した一年にするべく気持ちを入れ直して公私ともに頑張りたいと思います。

新しい年を迎えるということで、今回は2015年の初日の出を拝める岡山県内の初日の出スポットをご紹介します。
※市町村別50音順です

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観光-自然 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/12/30 23:57

久世トンネル桜

久世トンネル桜

真庭市の旧久世町を東西に流れる旭川。その岸にある道路に約180本のソメイヨシノが約1kmに渡って植えられています。
それだけならどこでもよく見かける桜並木なのですが、個々の桜並木は道路の両端に桜が植えられていて、枝で道路を包み込むようなトンネル状になっているのが特徴です。


桜トンネル外側から
桜咲く季節になると桜の花のトンネルが出来上がる様は見事で、道路下の河川敷では花見客で賑わいます。
また、夜になると約140基あるぼんぼりに灯がともされ、河原にある21基のライトが桜のトンネルを外側からも照らしだし、美しい夜桜を愉しむことが出来るんです。

今年は4月1日に開花、暖かい日が続いたおかげで4日には一気に満開となり、今が見頃ということでしたので行ってまいりました。

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観光-自然 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/10 23:32

岡山の梅の開花状況 2014

三月も半ばを過ぎ、岡山県内各地で梅の花が春の訪れを知らせてくれています。
津山市などの県北部では三月初頭こそ暖かかったものの、つい先日まで結構寒い日が多く、時には雪が舞う日もあったりで梅の開花への影響を心配していました。

昨日こそまた寒い日になって雪がチラチラとしていましたが、ここ数日は暖かい日が続いて一気に梅の花がほころんできたように思います。
平地で五分咲きくらいでしょうか?標高の高い場所だと来週末くらいがちょうど見ごろになりそう。


梅イメージ(梅の里公園)

県南部の方では今がちょうど満開か散り始めのようですね。
県北部と県南部では2度くらいの気温差があると思うのですが、たった2度の差が花の開花状況にも結構影響しているんですねぇ。

今回は岡山県内の梅の名所の開花状況をまとめてみました。
県北部では満開までもうちょっと、県南部なら今週末がラストチャンスになりそうです。
※市町村ごとに50音順です

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観光-自然 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/03/22 23:40

寄島干拓地のアッケシソウ

浅口市の寄島町には本州で唯一のアッケシソウの群生地があります。

アッケシソウ(厚岸草)とは、波が直接あたることの少ない海岸の入り江・塩田・干拓地などといった塩湿地に生育する1年草で、北半球に広く分布しています。日本では1981年(明治24年)に北海道の厚岸町の牡蠣島で発見されたのが最初で、町の名前からアッケシソウと名付けられました。
秋には赤く紅葉し、その見た目がサンゴを連想させることから“サンゴ草”という別名もあります。

日本各地の塩田跡地などでこの植物を見ることが出来たのですが、塩田跡地が住宅地や工業団地への再開発、地盤沈下や湖岸が侵食されていくことに伴い、その群生地はどんどんと失われていて、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧種Ⅱ類(絶滅の危険性が増大している種)に指定されています。

北海道の能取湖南岸の塩湿地では国内最大級のアッケシソウ群落の維持管理をしていたのですが、2010年に外部から土砂を取り入れたことが悪影響をおよぼしてしまい、現在は壊滅的な状態。
2003年に本州唯一のアッケシソウの群生地として認定された寄島町の干拓地では2004年に地元住民らが「守る会」を発足。自生地の保護管理や生態調査を行われています。



アッケシソウ

寄島町では毎年、アッケシソウが紅葉するシーズンに合わせて『アッケシソウ祭り』を開催しています。
今年2013年は10月10日(木)~10月28日(月)に行われ、ボランティアガイドによる案内やアッケシソウの絵ハガキの販売などがされる予定です。
他ではなかなか見ることのできないアッケシソウの紅葉、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

岡山県浅口市寄島町寄島干拓地内 【地図】

ところがこの寄島町のアッケシソウ群生地も今年になってピンチを向かているんだそうです。

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観光-自然 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/10/09 23:42
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