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お城が萌えキャラに?

萌えキャラ化ブームとでも言うんでしょうか?
PC用のブラウザゲームに、DMM.COMの『艦隊これくしょん』(以下、『艦これ』)というものがあるのは、それほどゲームや萌えキャラに興味がない人でも御存じなのでは?

※ブラウザゲームとは、ソフトパッケージを購入したり、サイトからダウンロードやインストールをする必要がない、インターネットを閲覧するためのブラウザ上でプレイ可能なゲームのことです。

このゲームはなんと第二次世界大戦時の大日本帝国海軍の艦艇(軍艦)を美少女に擬人化した“艦娘(かんむす)”というキャラクターを集めて育成して強化、敵と戦うというゲームです。

最初にその艦娘なるキャラを見たときはすごいインパクトで「なんじゃこりゃ(苦笑)」と思ったものですが、気がつけばいつの間にかPC用のブラウザゲームでは前例がないほどの大ヒット!
グッズ商品・マンガ化・テレビアニメ化・コンシューマー版(プレイステーションVita)・アーケード版とその進撃は留まる様子がありません。

試しにどんなものかちょっとだけやってみようと思ったんですが、常にユーザー満員御礼状態で、週に何度か新規ユーザー用にサーバーが開放されても、すぐに定員いっぱいになってしまうので諦めました(苦笑)。

で、艦これ人気にあやかってなのでしょうか?それに続けとばかりに日本のお城を擬人化したゲームが出てしまいました。しかも二本も(笑)。

御城プロジェクト
城姫クエスト
ひとつはGREEのスマートフォン用ゲーム『城姫クエスト』、もうひとつはDMM.COMのPC用ブラウザゲーム『御城プロジェクト』です。

※『城姫クエスト』は2014年11月よりPCブラウザ版もサービス開始もしています。

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/04/25 09:13

リトル・フォレスト【マンガ】

リトルフォレスト映画版『リトルフォレスト』の夏編・秋編の紹介記事で“漫画版はまだ未読なんで近日中に購入して改めてご紹介”と書きました。
この原作漫画の1巻は2004年に初版が発売されているんで、もう10年前の作品なんですが、今回の映画版公開に合わせて平積みして販売している書店もあるんじゃない?と、津山市中の本屋さんをまわってみたものの無念、どの店にも置かれておらず。

仕方ないのでAmazonで…と思ったらコンビニ受け取りが不可。ほとんど自宅にいないので好きな時間に受け取りが出来るコンビニ受け取りがすごい助かるのに残念。
※商品の出品者がAmazon.co.jpでない場合や、商品の種類、大きさ、重さなどによってはコンビニ受け取りが出来ない場合があります。

どうしたもんか…と考えた挙句、新品は諦めることにして、古本を扱ってる店を見て回ることにしました。
津山に漫画本の古書を扱ってる店は4店舗ありますが、自分が知らなかっただけかもしれませんが大ヒット作というわけでもないので果たして見つけることが出来るのか?不安ながらも覗いた一店舗目で発見!(笑)

1巻だけでしたが“映画化・TV化コーナー”に置いてありました。2巻だけよりはokと迷わず購入。やっとレビューを描くことが出来ます(苦笑)。


映画版の紹介の時にも少し触れましたが、この『リトルフォレスト』は2002年から2005年二かけて月刊アフタヌーンに連載されていた五十嵐大介さんの漫画です。

作者の五十嵐さんが東北の田舎で農家をしていた時の体験を元にして描かれている…と紹介していましたが、読んでみるとなるほど。
作中に登場するのは主人公いち子やその母親、友人たちや村の人々など架空の人物(だと思われます)ですが、彼らの姿を借りた五十嵐さんの東北農家生活エッセイ漫画と言っちゃってもいいんじゃないでしょうか。
或いはエッセイ的な表現スタイルを使用しているとも言えますが。

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/08/30 23:14

リトル・フォレスト【映画】

映画『リトル・フォレスト』公式サイト「リトル・フォレスト」 2014年8月30日公開 / 松竹株式会社メディア事業部/監督・脚本:森淳一/原作:五十嵐大介
キャスト:橋本愛・三浦貴大・松岡茉優・温水洋一 他

誰しもが出来ることなら、「新鮮」で「安全で安心」して食べられる「旬」の食材を使った美味しい料理を食べたいと思われている事と思います。しかしながら都会での生活ではそういった理想的な食材を揃えるのは難しいですよね。

津山市のような地方都市なら、農地を持たないアパート暮らしをしていても道の駅や青空市場などで地元産の新鮮な食材を入手出来ますが、それでも欲しいものがすべて揃っているわけじゃありませんからスーパーも利用するのが一般的です。

一番いいのは、自分で野菜や米を栽培して家畜も飼育すれば「安全で安心」な「旬」の食材を「新鮮」な状態で食べられるわけですけど、それを実現するには今の生活を捨ててしまって、どこかの田舎で家と土地を購入し、一から勉強をしながら新しい人生に挑戦することになります。
正直、結構まとまった資金が必要ですし、失敗した時のリスクはかなりのものになるでしょうし、新天地での新たな生活が上手くいったとしても地元の方々に受け入れてもらえなかったら…などなど、簡単に実現できるものではありませんよね。

前置きがちょっと長くなってしまいましたが、今月末に公開を控えている『リトル・フォレスト』は、改めて食について考えるにはとてもいい映画だと思います。

『リトル・フォレスト』は、五十嵐大介さんが講談社の青年コミック誌『アフタヌーン』に2002年12月号から2005年7月号に掛けて連載していた同名漫画(全二巻)が原作になっています。
この原作漫画は、作者の五十嵐さんが東北で農家を営んで自給自足をしていた時の実体験がベースとなっていて、作中に登場する料理もほとんどが実際に自身で作ったモノとのことです。

正直言いましてこの映画版『リトル・フォレスト』のことを知ってから原作漫画の存在を知りましたので、現在のところは未読なんですが、近日中に購入して改めてご紹介出来たらと思っています。


リトル・フォレスト特別動画

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/08/20 23:54

モモキュンソード【アニメ】

桃太郎をモチーフにしたキャラを主役にした作品は今までたくさんありましたが、この夏の深夜アニメとしてスタートした『モモキュンソード』では、なんと桃太郎が女の子!

主役の桃子(ももこ)は、川で流れていた大きな桃から生まれたっていうことや、お共にイヌ・サル・キジの三匹の動物がいるっていう設定などは確かに桃太郎のお話に沿って入るんですが…なんと言えばいいんでしょうか…、その世界観やキャラクター達、ストーリー展開や演出は全くの別物となっています。
でも深夜アニメだから萌えアニメ?と思って観てみると、それとも少し違うような。

まったくのオリジナルなストーリーやキャラクターなんですが、お話の展開はシンプルな王道で、難しく考えることなくボケーと観ていても問題ありません(笑)
ただ…ただ…気をつけていただきたいのですが、とにかくおっぱいが強調されていること(苦笑)。


モモキュンソード プロモーションビデオ2 第2弾

桃子をはじめとして出てくる女性キャラクターの大半が大きな胸をしていて露出度の高い衣装をまとっていて、やたら豊かな胸を揺らしたりという演出がふんだんにありますので、そういうのは苦手な方にはオススメしかねます。
でも、なんでなんでしょう?まったくいやらしくは感じないんですよね。極端な演出のせいなんでしょうか?おっぱい強調アニメなのに不思議と健全な空気感すら感じられるという謎(笑)。

『モモキュンソード』は、元々は2009年にパチンコメーカーの西陣から発売されたパチンコ機『CR桃キュン剣(ソード)』が原点です。
その後、スタッフの有志が集結して“冒険おとぎファンタジー”として新たにストーリーと世界観を設定。デジタルライトノベルを中心としたコンテンツ化を計画して「キビダンゴプロジェクト」立ち上げ、「モモキュンソード」シリーズが誕生することになったのでした。

ウェブライトノベルは、2012年に1期の「モモキュンソード 〜星と黄金の太刀〜」、2013年に2期の「モモキュンソード 〜雪と白銀の少女〜」が公開されており、今回の2014年7月からスタートしたTVアニメは1期のストーリーをベースにしています。

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/22 23:50

岡山あるある本【岡山の法則】

「岡山の法則」 リンダパブリッシャーズ岡山紹介本の紹介第二弾!

今回は岡山県内の「あるある」をテーマにまとめられた「岡山の法則」(出版社:泰文堂、企画:リンダパブリッシャーズ、編者:岡山の法則研究委員会)という単行本のご紹介です。
いわゆるネタ本的なもので、岡山県民なら『あー、あるある』とうなずきながら、他府県の方なら『へぇー、岡山ってそうなんだ?』という具合に楽しめる内容になっています。

編者:岡山の法則研究委員会となっていますが、構成を担当されている方は倉敷市出身で地元タウン誌編集部に就職し岡山県内を取材出掛け回っていたそうで、この本を出すにあたっても自治体などで取材をされているようですので、情報の正確さという面では大丈夫そうですね。

本書は“伝統・文化・習慣編”“方言編”“グルメ・食生活編”など全部で8つのパート分けがされており、基本的に1ページに1ネタか複数の小ネタという構成で、適当に本を開いてもどこからでも楽しめるようになっています。

この本、たまたま書店に並んでいるのを見つけて購入したのですが、奥付を見ると「2014年8月1日 初版第1刷発行」と書かれていますのでつい最近発刊されたばかりのようです。

ところで、岡山県内では売れるのはわかりますけど、他府県で“岡山あるあるネタ”の本を手に取ってレジに持って行ってくれる人って、どういう人なんでしょうかね?もしかしたら基本的には岡山県限定での販売なんでしょうか。

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/21 23:48
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