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井原鉄道井原線

井原線(いばらせん)とは、岡山県総社市の「総社駅」から広島県福山市神辺町の「神辺駅」迄を結ぶ井原鉄道株式会社が運営している鉄道路線で、総延長は41.7kmあります。

井原鉄道 井原線

総社市の「総社駅」「清音駅」、倉敷市の「川辺宿駅」「吉備真備駅」「備中呉妹駅」、矢掛町の「三谷駅」「矢掛駅」「小田駅」、井原市の「早雲の里荏原駅」「井原駅」「いずえ駅」「子守唄の里高屋駅」、そして広島県福山市の「御領駅」「湯野駅」「神辺駅」、以上15駅があります。
その内の「総社駅」―「清音駅」間はJR西日本の伯備線との共用区間で両駅で伯備線への乗り換えが、「総社駅」では吉備線(桃太郎線)への乗り換えが出来ます。
広島側の「神辺駅」ではJR西日本の福塩線への乗り換えが出来るのですが、1日3便が「神辺駅」から福塩線を利用して直接JR西日本の「福山駅」まで乗り入れています。通勤通学等の急ぎ客の多い時間帯等で乗り換えが必要無いのは利用者の利便性に沿った良い運営ですよね。

平成11年(西暦1999年)1月11日の11時11分11秒(何と完璧な1並び!)に開業し、平成31年に20周年を迎えて記念イベントが行われました。
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鉄道 | トラックバック:(0) | 2020/05/27 10:34

JR伯備線 美袋駅

JR伯備線 美袋駅

総社市美袋にあるJR伯備線(はくびせん)美袋駅(みなぎえき)は、建具が木製からアルミサッシに変えられている以外はほぼ開業した大正14年(1925年)当時の面影がそのまま残っている数少ない駅舎のひとつで、平成19年(2007年)に登録有形文化財に指定されています。
また、この駅は難読駅名としても知られています。

駅舎全景

駅舎の造りは、姫新線や因美線で見られる古い駅舎と似た構造の木造セメント瓦葺平屋建で、切妻屋根と木板を張り合わせた壁がノスタルジーを感じさせてくれますね。

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鉄道 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/05/15 08:14

JR姫新線 久世駅

JR姫新線 久世駅

JR姫新線「久世駅」は津山駅が管理し、窓口業務を中鉄バスの関連会社に受託している簡易委託駅です。
JR京都線にも「久世」と呼ばれる駅がありますが、こちらが“くせ”と読むのに対して京都の駅は“くぜ”で正式な駅名は「桂川駅」。久世駅は副駅名として使用されているようですね。


久世駅全景
1924年(大正13年)に作備線の終着駅として開業、現在も開業当時と同じ古い造りの木造瓦葺平屋建の駅舎のまま、使用されています。(幾度かのリフォームはされているようです)
相対式ホーム2面2線を持っているので列車交換が可能で、ホーム間は跨線橋で行き来します。

久世駅のある真庭市久世地域は、かつて帆掛け舟で旭川を往来していた時代にはとても栄えていた町で、旭川を使って旧建部町との流通が盛んだったなごりでしょうか?現在も駅前のバス停から建部町へのバスが出ています。


大きな桜駅舎玄関
駅舎東側には駐車場及び駐輪場が設けられているのですが、その出入り口付近には大きな桜の木があり目を引きます。これだけの大きさですから駅が出来る前からここにあったのでしょうか?それとも開業後に移植されたのでしょうか?
駅舎玄関側はモルタル壁。“古い駅舎”という意味では壁も木製なものに比べると風情があるって感じではないのでしょうが、開業当時から昭和にかけて多く見られたタイプの駅舎がそのまま残っているものは少なくなり、建築史的な価値のある駅舎だと思います。

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鉄道 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/11 23:41

JR津山線 神目駅

JR津山線 神目駅

JR津山線の「神目駅(こうめえき)」は、岡山県久米郡久米南町に三つあるJR駅のひとつで、最も岡山市寄りにあります。

駅の近隣は国道53号線から少し入りこんだところで、桜並木が植えられた誕生寺川の東側。かつては賑わいもあったのかもしれませんが今では寂れてしまった小さな商店が並ぶ通りのドン突きにあります。
駅周辺には小さな商店の他に少し離れて小学校や保育園郵便局がありますが、大半は民家と農地であり静かな片田舎の駅という雰囲気が漂っています。

現在は単式ホーム1面1線を持つ無人の地上駅(停留所)で、棒線駅のため津山方面行きと岡山方面行きの両方が同じホームに発着していますが、以前は相対式2面2線のホームを持っていて、現在も使用されていないホームが残されています。


神目駅全景
駅舎横側から駅舎正面から
駅舎は木造平屋建ての駅舎なのですが、姫新線でよく見かけるタイプとも津山線でいくつかあるやたら屋根が張りだして軒下が広くなっているタイプとも違い少し個性的。瓦葺の屋根と漆喰(漆喰風?)の白壁に木製の駅彰がよく似合っています。
無人駅ではありますが、駅舎の周囲・内部はとても良く管理が行き届いており、どなたか管理を任されているのでしょう。花壇には可愛いチューリップが咲いていました。

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鉄道 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2014/04/06 23:23

黒田官兵衛ラッピング列車

2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』が放映中ですが、JR西日本のエリア内の多くががドラマの舞台になるとあって、既に3月6日より京阪神でのラッピング列車の運用が開始されています。
そして約ひと月遅れとなる4月2日、岡山駅の吉備線ホームにて黒田官兵衛ラッピング列車(岡山Ver.)の出発式が行われました。

この岡山県Ver.の官兵衛ラッピング列車には、岡山城、仲崎邸、水攻めを進言した備中高松城址、瀬戸内市長船町福岡の曽祖父の墓がある妙興寺のゆかりの地、そして大河ドラマで官兵衛役を務める主演の岡田准一さんの写真がデザインされています。

このラッピング列車は二編成あり、吉備線が2両編成で2日から、赤穂・山陽本線は3両編成で7日から。11月まで運行されるそうですよ。

吉備線:「岡山駅」-「備中高松駅」-「総社駅」間
赤穂線:「岡山駅」-「長船駅」-「備前片上駅」-「播州赤穂駅」間

また、現在JR西日本では『黒田官兵衛スタンプラリー』も実施中。(12月21日迄)
JR西日本の主な駅に設置されているパンフレット(専用はがき付)を入手して駅スタンプを押し、コースをめぐってクイズに答え、専用ハガキでプレゼントに応募できます。

JR西日本 「黒田官兵衛」ラッピング列車の運行について

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鉄道 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/03 23:56
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