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田舎の写真でカレンダーを

今や携帯電話所持者の6割以上になったとも言われるスマートフォンの普及によって、誰でも高画質な写真が気軽にどこでも撮ることができるようになりました。
もちろん一眼レフのカメラに比べれば、奥行き表現やマクロ撮影や望遠撮影など劣る部分はあるのは当然ですが、持ち運びの手軽さや気軽に撮れるという面がスマホでの写真撮影の一番のメリットですよね。

美しい写真に拘りたいなら従来のカメラで、手軽に記念写真や思い出作りのための写真ならスマホで。それぞれのメリットに合わせて写真撮影が楽しめるいい時代になったものです。

自然豊かな田舎の四季折々の風景や花々やのどかな農耕風景など、田舎好きな方はきっと写真もたくさんとられていることと思いますが、その写真は撮った後はどうしていますか?

ツイッターやフェイスブックやブログなどのSNSに投稿する・フォトアルバムにまとめて見返す・PCやスマホの壁紙に・お気に入りの一枚を印刷して部屋に飾る…等々、いろいろと楽しみ方は有りますけど、撮ったそのまんまばっかりじゃなく、ちょっと加工して使ってみたい時もありますよね。

スマホならネット上に写真加工アプリがたくさんありますし、PCでも高価な画像加工ソフトを購入しなくても無料で簡単な写真加工が楽しめるフリーソフトがたくさんありますね。

画像加工サイト Quick Picture Tools
今回は数多くある無料サービスの中から、「画像加工サイト Quick Picture Tools」というPCサイトのカレンダー作成ツール「壁紙カレンダー」をご紹介してみたいと思います。

このツールを使って作成したカレンダーはデスクトップの壁紙やプリントアウトして使う事が出来ますよ。

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/05/01 10:03

古民家を子供の“居場所作り”に活用

真庭市で町おこしを目的に旧遷喬尋常小学校講堂での給食イベントなどを行っている「まちづくり市民応援団 まにワッショイ」が、せっかくの夏休みを自宅でゲームなどをしていて外で遊ばない子供が増えている現状から、子供たちが自宅にこもることなく、たくさんの友達を作ってみんなで様々な体験や遊びを経験出来る場所にと、空家となっている古民家を活用しているそうです。

この取り組みは昨年は町はずれの公民館を利用して行っていたのですが、市街地に人が集まるきっかけ作りになればと、市中心部にあった空家の古民家の持ち主から無料で借りて「子供の居場所作りプロジェクト・かげぼうし」(以下かげぼうし)に活用させて貰うことになったそうです。

この古民家は江戸末期から明治初頭に建てられた木造二階建。空家になってから10年以上が経っており家の痛みが結構あったので「まにワッショイ」のメンバーで補修、畳も新しいものに変えて1階の八畳間二部屋を子供たちのために開放したそうです。

「かげぼうし」は7月27日から8月8日までの期間で行われ、古民家を子供たちで大掃除をしたり、部屋の中で勉強やカードゲームや将棋などを楽しんだ他、みんなでカレー作り、下水処理場の社会見学、醤油しぼりと豆腐つくり、オリジナル凧つくり、ヤマメやウナギの掴みどりなど、普段家にいては体験できないことを経験。
とても思い出深い夏休みになったのではないでしょうか。

まにワッショイ  まにワッショイFacebook

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/08/10 23:32

畳は好きですか?

和室イメージ近年、畳の需要が著しく減少しているのだそうです。

日本人にとって畳の上が一番くつろげると思っていたんですが、住宅の和室が占める割合がどんどん減少しており、マンションなどの集合住宅では和室がないものも増えているそうです。

イグサで作られた畳表の年間需要量は1993年に4500万畳だったのですが、2008年には1720万畳にまで減少しており、約三分の一という数字。
そんな畳離れの影響でしょうか、イグサを使って作られている畳の香りをクサいと感じる若い世代もいるそうで、あのイグサ独特の香りが大好きですごく落ち着く気分になる自分としては驚きです。

現在のイグサ生産量全国一位は八代市を主とした熊本県で、全国生産量の約90%をしめているそうですが、かつて岡山県の早島や倉敷周辺の岡山県南部では昭和40年頃まではイグサの生産が盛んで、全国生産量の約50%を占めていて、「い草王国」と呼ばれていました。

“質・量ともに日本一”と言われていた岡山のイグサは残念ながら衰退してしまいましたが、その加工技術は現在も引き継がれていて、需要の減ってしまった畳表よりも、長い歴史と技術をもつ花莚(はなむしろ)の生産が全国生産量の約50%なんだそうです。また、製織技術を活かしたコースター、スリッパなどの実用品も作られていてお土産品などで人気のようですね。

1300年の歴史を持つと言われている畳文化。畳離れの影響で次々と畳表生産業者が廃業しているそうですが、畳は日本の風土に合った特性を持っています。

・吸湿性に優れていて、高温多湿な日本の風土に適していて、部屋を快適に保ってくれる。
・断熱性と保湿性に優れており、夏は涼しく冬は暖かい
・シックハウスの原因となる二酸化窒素やホルムアルデヒドを吸着して、空気を浄化してくれる
・弾力性、防音性に優れている
・イグサの香りの成分には鎮静効果あり、リラックスできる

こんなスグレモノの畳、すぐにこの伝統が失われてしまうとは思いませんが、著しく生産量が落ち込んでいるのは上記のとおりで残念に感じます。

個人的にはくつろぎたいなら畳部屋だと考えていますので、和室のない家なんて住みたくありませんが、最近はそうでもない人が増えたということなのでしょうか?

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/05/19 23:31

山火事

5月11日、兵庫県赤穂市の山陽自動車道近くにある山林で山火事が発生し、近隣の住民が避難、山陽自動車道と播磨自動車道の上下線の一部が7時間半に渡り通行止めになりました。

この山火事は11日の午後3時40分ごろに発生し、消火活動もむなしく約14時間燃え続け、12日の午前5時55分ごろにほぼ鎮火。
この山火事によるケガ人や住宅への延焼は無かったようですが、山の約70ヘクタールを萌えつくしてしまったそうです。

野焼きかタバコが原因かと思っていたところ、なんと家の庭でバーベキューをした後に炭の鎮火をろくに確認もせず、近くの山へ捨てたのが原因だったそうです。
そもそも、自宅で発生した不要物を他人の所有物である山に捨てるという行為にあきれますが、バーベキューで使用した炭を山に捨てようという発想が信じられません。

赤穂署は被害の大きさから山火事の原因を作った40歳男性を森林法違反(森林失火)の疑いで逮捕したとのことですが、せめて「山に捨てるんだから念には念を入れて炭の鎮火をしっかりとしてからにしよう」というくらいの判断が40歳にもなってできなかったんでしょうか?

この山火事は家族6人でバーベキュー後、使用していた炭を山に捨てた後に家に戻って火災に気づき消そうとしたが燃え広がったために消防へ連絡をしたとのこと。
TBSのニュースサイトでは、この家族にインタビューがとれているんですが、
 「風がきつかったので、(風が)火をおこすみたいになった。火の芯が残っていた。水かけをしたんですけど、それが風で飛んだんですね」と、これじゃ運が悪くタマタマ火事になっちゃった、ついてなかった程度にしか考えてなさそうに思えてしまいます…。

森林法の第八章第二百三条によりますと「火を失して他人の森林を焼燬した者は、五十万円以下の罰金に処する。
2 火を失して自己の森林を焼燬し、これによつて公共の危険を生じさせた者も前項と同様とする。」とあります。
今回の山火事での被害総額は、直接火事で失われた山の動植物だけでなく、高速道路の長時間の通行止め、近隣住民の避難なども考えると相当な金額になりそうです。

林野庁のサイトを参考にしますと、山火事は全国で1年間に約2,000件発生し、森林の焼失面積は約1,000ヘクタールで、損害額は約5億円なんだそうです。
これを今回の山火事に当てはめると山だけの損害額で3500万円になります。もちろん植林と雑木山など条件によってその額は違ってきますのであくまでも参考ですが、とんでもない賠償額になってしまいそうです。

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/05/12 23:40

田舎暮らしとスマートフォン

携帯電話と言えばガラケーという時代はいつしか終わり、気がつけば大半の人がスマートフォンを利用しているようになりましたね。
つい最近になって、電池持ちが良くて片手での操作が出来るガラケーが見直されてきたようにも思えますが、それでも再びガラケーが天下を取ることは無いでしょうね。ビジネスマンなどは用途によってガラケーとスマートフォンの両方を所有し状況によって使い分ける人も増えているようです。

ガラケーが携帯電話に様々な機能を追加し、日本国内で劇的に便利に進化したモノなのに対して、スマホはPCに電話機能を追加したモノです。
ですから様々なアプリをダウンロードしてインストールすることで、便利なツールとしてスマホを利用できるという、ガラケーにはマネできないメリットがあります。
※スマホ・ガラケーのそれぞれのメリットとデメリットなどはみなさんよくご存じでしょうから割愛させてもらいます。

スマホには“テザリング”という機能が付いているものが多いですが、このテザリングが優れモノです。
都会ならPC用のインターネット回線に困るようなことはあまりないでしょうが、光回線が通っていないような人里離れたところではADSLで対応したとしても基地局からの距離がかなりあって理想的な通信速度を得られないケースがあります。

近年、中山間地域でも光回線を積極的に導入する事業が行われており、ド田舎の小さな集落なのに光回線が引き込まれていることも多くなってきましたが、そうではないところもまだまだ有りますし、まったく近隣に民家が無い辺鄙なところにある土地を購入してマイホームを建てた場合などはインターネット回線に困ると思います。

そんな場合に携帯電波の繋がるところならどこでもインターネットが可能になるテザリング機能が便利です。

携帯電波を利用しPCでのインターネット通信を可能にする外付けモデムが携帯会社から販売されていますが、料金が携帯1台分くらいかかってしまいます。
そこでスマホについているテザリング機能を利用すればそのスマホの利用料金だけですみますよね。

気になる通信速度もよほど電波状況が悪くない限りISDNなんか目じゃありません。
ADSLとドッコイドッコイかそれ以上、状況によっては光通信にこそ劣りますがそれに近いレベルでの通信が可能になることもあります。

問題はスマホの電池消耗の早さ。大きなデータのアップロードやダウンロードの途中で電池切れにならないように気をつけてくださいね。


田舎暮しとは関連しませんが、スマホ繋がりの話題を。

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/04/07 23:49
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