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総社市ってどんなところ?

総社市は、岡山県の中央よりやや南西に位置し、東側に岡山市北区、南側に倉敷市、南西側に小田郡矢掛町、西側に井原市、北西側に高梁市、北側に加賀郡吉備中央町が隣接する市です。

市の北部は海抜200~400mからなる比較的平坦な隆起準平原と言われる吉備高原の一部です。南部にも一部丘陵地が広がる部分がありますが、全体的には扇形地勢の平野が東西に広がっています。

かつては古代日本の地方国家のひとつ「吉備国(きびのくに)」の中心地域として栄えたところで、吉備分国後には「備中国(びっちゅうこく)」の国府が置かれ、備中国の総社宮が設けられたことから、この地域を“総社”と呼ぶようになったとのこと。
※吉備国は現在の岡山県全域と広島県東部・兵庫県西部・香川県島嶼部にまでまたがる当時の有力勢力のひとつでした。別名、吉備道(きびのみち)や備州(びしゅう)とも呼ばれていました。
市の中央部を岡山三大河川のひとつ「高梁川」が北から南へと貫流し、その水運や山陽道の交通の便を活かして門前町や宿場町として栄え、また豊かな農耕地域としても発展しました。

昭和29年に総社町と周辺の6村が合併して総社市が誕生、平成17年に都窪郡山手村と清根村と合併をして現在の総社市となっています。

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○○ってどんなところ? | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2011/10/31 18:20
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