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足守町並み保存地区

足守町並み保存地区

岡山県岡山市北区にある足守には、今も多くの蔵造りの建物が並ぶ『足守町並み保存地区』があります。

1601年(慶長六年)、太閤秀吉の正室北政所(通称ねね)の兄“播磨姫路城主木下家定”が領地を備中に移され、二万五千石を領したことが“足守藩”の始まりです。
明治以降、近代化によって急速に失われていった城下町の風景が現在も色濃く残っているところで、歴史的、文化的資料も多く、県の町並み保存地区に指定されています。
※町並み保存地区は、陣屋町のうちの町人町にあたります。


足守町並み散策マップ
足守町並み散策マップ。
イラストのグレーに着色された道沿いが町並み保存地区です。
この保存地区からコースを外れたところにも、岡山県指定名勝『近水園』や『旧足守藩侍屋敷』、足守出身の蘭学者:緒方洪庵出生の地などの見どころがありますが、それはまた別の機会にご紹介します。

国道429号線を外れ、葵橋を渡るとそこは足守町並み保存地区。
対向車とのすれ違いが出来るほど道幅があり、自動車での通行も規制されていません。
ですが地元の人々や観光客など通行人は少なくありませんし、せっかくの古い町並みですので、自動車で通行する場合はゆっくりと安全運転で走らせて下さいね。

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観光-史跡 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/09/30 23:06
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