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備中国分寺の五重塔

備中国分寺の五重塔

備中国分寺の五重塔は、岡山市と総社市の境目付近の“吉備路”と呼ばれている史跡が数多く残る地域にあります。

この備中国分寺の五重塔は、聖武天皇(しょうむてんのう)の発言により全国に県立された国分寺のひとつ。
建てられたのは天平十三年(741年)で、東西約160m・南北約180m、周囲に幅1.2から1.3mの築地土塀がめぐらされ、南門・中門・金堂、講堂・そして七重塔などの伽藍が配置されていました。

“いました”と過去形なのは、この国分寺は南北朝時代に焼失してしまい、現在残されているものは新たに江戸時代中期に「日照山国分寺」として再建されたものなんです。


五重塔
それでも歴史的価値の高いことに変わりは無く、特に五重塔は国指定の重要文化財となっています。
また、失われた最初の国分寺とほぼ同じ位置に再建されていますが、境内より外に南門や中門などの礎石が多く残っていて、創建当時の壮大さをしることができます。

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観光-史跡 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/11/30 23:38
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