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目に良い?ブルーベリー

ブルーベリーの木 イメージブルーベリーはツツジ科のスノキ属の小果樹で、北アメリカが原産国。果実が濃い青紫色に熟すことからブルーベリー(Blueberry)と呼ばれています。

原産国の北アメリカでは古くから食べられていたのですが、20世紀になってから交配によって多くの品種が作られたこともあってその数は400種とも言われています。

日本国内では、1962年にラビットアイ系品種がジョージア州から導入され、東京都小平市で1968年より経済栽培が始まったのが最初だそうです。
ブルーベリーは“目に良い”効能があると言われていることもあってか、現在では日本国内でも園芸品種が数多く栽培されており、個人で栽培している方も珍しくはありませんね。

ところで本当にブルーベリーって目に良いんでしょうか?また、効能があるとすれば目のどういったところに効果が現れるのでしょうか?

目に良いと言われる栄養素は主にルテイン、DHA(ドコサヘキサエン酸)、ビタミンA、ビタミンC、亜鉛。
そして、ブルーベリーに含まれる栄養素ですが、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維、亜鉛、ポリフェノールです。

●ルテインは抗酸化作用の高いカロテノイドの一種で、疲れ目やドライアイに効果があります。また、加齢黄斑変性や白内障になるリスクが低くくなるという調査データがあるそうです。

●DHAはドライアイの予防や視力改善、疲れ目の予防、網膜の機能改善などに効果。青魚などに多く含まれているのは有名ですよね。

●ビタミンAは網膜に含まれているロドプシンという色素を構成している成分のひとつで、極端に不足すると色素の感受性が低下し、涙の分泌量も減ってしまいドライアイになりやすくなります。
ビタミンCは水晶体の酸化を防いでくれます。これが不足すると老眼・白内障・飛蚊症になりやすくなります。

●亜鉛は目が正常に動くために欠かせない成分。不足すると目が見えにくく疲れやすくなります。

ブルーベリーが目に良いと言われる由縁のアントシアニンはすべての品種というわけではなく、北欧産野生種ビルベリーという品種以外のものは、とりたてて多く含んでいるというわけではありません。
そしてアントシアニンの成分ですが、現在のところは視力回復に効果があるとは認められていないんだそうです。

しかしブルーベリーを食べることに健康に良い影響がないというわけではなく、強い抗酸化作用があるので疲労回復効果、抗酸化物質として全身のアンチエイジングに有効で、若い肉体維持に役立ってくれますよ。

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野菜・果物・山野草 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/01 23:23
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