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美作市舞台で映画製作

美作市を舞台に繰り広げられる地元男子高校生と美作市を訪れた大人の女性とのラブストーリー映画が制作されるそうです。
監督は大谷健太郎さん、原作はあさのあつこさんというメジャー級のスタッフでなかなか期待できそう!っと思ったんですが、実はこの映画は大手映画プロダクションや配給会社によるものではありません。

この映画制作プロジェクトは、美作市の地元有志が立ち上げたLLP「みまさか夢舞台活性計画有限責任事業組合」によるもので、国の補助金を製作費に活用するのだとか。ひとことで言えば、町おこし映画ってことですね。

それにしても、美作1300年事業でも書き下ろし小説を執筆された美作市出身の作家・あさのさんが原作を担当するのは理解できますが、「NANA」や「黒執事」などの映画を監督されてきた大谷健太郎さんがメガホンをとるとは驚き!

彼は岡山県生まれではありませんが美作市の林野高校出身という縁で、美作をテーマにした短編映像コンテスト「美作市映像大賞」の審査員をあさのあつこさんと共に務められていて、今回もこの流れで美作市ゆかりのお二人によるコラボレーションが実現したんですね。

美作市内の自然豊かな美しい映像で綴られるラブストーリー、期待したいところですが、映画完成後の上映方法はどうなるのでしょうか。
せっかくの素晴らしいスタッフによる作品ですし、町おこし映画っていう意味でも、大きな劇場は無理でもDVDやブルーレイでの販売もしていただきたいですね。美作市内外の多くの人に作品を観てもらうにはYOUTUBE等の動画投稿サイトが便利で、誰でも気軽に見ることが出来るのは良いのですが、動画投稿サイトでは画質の面が残念なことになってしまいますからねー。

あさのあつこさん原作、町おこし映画制作へ美作の有志がLLP 岡山

 美作市を舞台にした映画で町おこしを目指そうと、地元の有志が2日、映画制作に向けて有限責任事業組合(LLP)「みまさか夢舞台活性計画有限責任事業組合」を設立すると発表した。国の補助金を活用し、来年春の撮影開始を目指す。LLPの福井彰代表(53)は「映画を通して郷土に誇りを持ち、次世代を担う子供たちに夢を抱いてほしい」と話した。

 LLPは地元有志10人で設立。映画の内容は、地元の男子高校生と外から訪れた成人女性とのラブストーリーとなる。

 映画の原作は同市在住の作家、あさのあつこさん(59)が手がけ、同市出身の映画監督、大谷健太郎さん(48)=東京都在住=がメガホンをとる。地元の映像コンテスト「みまさか映像大賞」で2人が審査員を務めたことが縁となり、地元ゆかりの2人によるコラボが実現した。

 同日、市内で開かれた設立発表会で、大谷さんは「美作には棚田や茶畑、本陣など都会では味わえない魅力が一杯。この自然の中で暮らす人々の人生の素晴らしさなどが発信できたら」と話した。あさのさんは「生まれ育った美作を舞台に書きたいという夢が現実になりうれしい」と目を輝かせていた。

msn産経ニュース あさのあつこさん原作、町おこし映画制作へ美作の有志がLLP 岡山(2014/07/03)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/02 23:36
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