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モモキュンソード【アニメ】

桃太郎をモチーフにしたキャラを主役にした作品は今までたくさんありましたが、この夏の深夜アニメとしてスタートした『モモキュンソード』では、なんと桃太郎が女の子!

主役の桃子(ももこ)は、川で流れていた大きな桃から生まれたっていうことや、お共にイヌ・サル・キジの三匹の動物がいるっていう設定などは確かに桃太郎のお話に沿って入るんですが…なんと言えばいいんでしょうか…、その世界観やキャラクター達、ストーリー展開や演出は全くの別物となっています。
でも深夜アニメだから萌えアニメ?と思って観てみると、それとも少し違うような。

まったくのオリジナルなストーリーやキャラクターなんですが、お話の展開はシンプルな王道で、難しく考えることなくボケーと観ていても問題ありません(笑)
ただ…ただ…気をつけていただきたいのですが、とにかくおっぱいが強調されていること(苦笑)。


モモキュンソード プロモーションビデオ2 第2弾

桃子をはじめとして出てくる女性キャラクターの大半が大きな胸をしていて露出度の高い衣装をまとっていて、やたら豊かな胸を揺らしたりという演出がふんだんにありますので、そういうのは苦手な方にはオススメしかねます。
でも、なんでなんでしょう?まったくいやらしくは感じないんですよね。極端な演出のせいなんでしょうか?おっぱい強調アニメなのに不思議と健全な空気感すら感じられるという謎(笑)。

『モモキュンソード』は、元々は2009年にパチンコメーカーの西陣から発売されたパチンコ機『CR桃キュン剣(ソード)』が原点です。
その後、スタッフの有志が集結して“冒険おとぎファンタジー”として新たにストーリーと世界観を設定。デジタルライトノベルを中心としたコンテンツ化を計画して「キビダンゴプロジェクト」立ち上げ、「モモキュンソード」シリーズが誕生することになったのでした。

ウェブライトノベルは、2012年に1期の「モモキュンソード 〜星と黄金の太刀〜」、2013年に2期の「モモキュンソード 〜雪と白銀の少女〜」が公開されており、今回の2014年7月からスタートしたTVアニメは1期のストーリーをベースにしています。

備前の国の山里にある小さな村で犬神、猿神、雉神と剣術の修業をしながら平和に暮らしていた桃子だったが、突如襲来した鬼の軍団に村の祠に祀られていた宝=三千実の桃のカケラ(みちみのもものかけら)を奪われてしまう。
そうして犬神、猿神、雉神、天界からきた天女隊達と日本各地に散らばる三千実の桃のカケラを鬼に奪われる前に回収することになった桃子のドタバタあり、ギャグあり、変身あり、バトルあり、セクシーありの冒険ファンタジーが始まった…というのがこのアニメのストーリー。

毎回舞台を変えながら鬼族との三千実の桃のカケラの争奪戦が繰り広げられるんですが、前述のとおりまったく頭をからっぽにして観られる作品になっています。(第三話放送後現在)

主役の桃子は正義感の強い天然系で素直で単純な性格。かなり幼稚な思考回路をしているんですが、コレが作品全体にも影響しているようです(笑)。
胸元が大きく桃の形に開いた衣装を着ているんですが、それを抜きにしても可愛らしく魅力的なキャラデザインなのですけど、なぜかあんまり引かれないというのはその性格付けのせいでしょうか?

その代わりと言ってはなんですが、第二話から登場した鬼族の姫である鬼姫(おにひめ)がライバルとして登場するんですが、こちらが作品中一番の露出の高い衣装ということを除いてもすごく魅力的で、主役である桃子よりも人気が出そうな雰囲気です。

キャラクターデザインや作画レベルが高いのですが、シンプルなストーリー展開や設定がまるで90年代的なので、今の凝った設定のアニメを見なれた人達にはどう感じられるんでしょうか。

一見して、お色気路線っぽく思わせておいて実はエロさをあまり感じさせず、ドタバタ王道冒険ファンタジーで視聴者を楽しませる作りになっているわけですが、はたしてこれが受けるのか否か?
ポテトチップスでも食べながらもう少し今後の展開を見守ってみたいと思います(笑)。

TVアニメ「モモキュンソード」公式サイト

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作品紹介 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/22 23:50
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