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軍師官兵衛が好調

2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』。
3月下旬から5月にかけて主役である岡田准一演じる黒田官兵衛が幽閉されるなどの物語展開のせいで活躍出来ない状態だったこともあってか視聴率が低迷していたのですが、6月になってようやく一年に渡る有岡城幽閉から官兵衛が救出され、再び羽柴秀吉(竹中直人)の軍師として動き出す様子が描かれた辺りから視聴率が上昇。

ここからいよいよ官兵衛が軍師としての才能を発揮。
備中高松城の水攻めや中国大返し等の見所が続き、ジャニーズのタレントとは思えぬ官兵衛の腹黒い笑いや、信長が本能寺で光秀の謀叛により死亡したことを敵方・毛利側の安国寺恵瓊(山路和弘)にあっさりと知らせてしまうという展開がネットでも話題に。

先日の「中国大返し」は裏番組にスマップの27時間テレビがあった影響で視聴率は若干落ち込んでしまったようですが。

軍師官兵衛と言えば岡山県のお隣である兵庫県ですが、岡山県もゆかりの地。
前述の備中高松城の水攻めは有名ですが、現在の瀬戸内市長船町福岡は官兵衛の祖父と父が黒田家復興の基盤を整えた場所というのはご存知でしたか?

長船町福岡では今年の大河ドラマ放送に合わせて古民家を再生して観光の拠点として活用、様々なイベントも行っているようですよ。

また、JR西日本・岡山支社は6月から11月までの期間限定で「官兵衛の水攻め弁当」(¥1100)を販売中。
弁当の名前でおわかりでしょうが、水攻めをモチーフにしたものになっていて、官兵衛が好物だったと言われる鯛を使った鯛めしは、出汁に浸して食べるというまさに水攻め弁当となっています。

そんな折り、高松城址公園に市観光コンベンション推進課が6月30日に設置した「高松城水攻め」に関する標高表示の看板の数値が間違っていることが判明。
早急な対策をとの声が上がっていましたが、25日にようやく看板の上に訂正のシールを貼ることで表示の修正がされたそうですが…。

お役所だからいろいろとあったりするのかもしれませんが、こういうことは応急的な処置でもいいので素早い対応が大切なんじゃないかと。しかも新しい看板を設置し直すんじゃなくってシールを貼って対応ならもう少し早く出来たんではなんて思ってしまいます。

水攻め看板 測量し修正

 高松城址(じょうし)公園(岡山市北区高松)に設置された「高松城水攻め」に関する標高表示の看板が正しい高さを示していない問題で、市は25日、看板の上にシールを貼り、表示を修正した。

 看板は、市観光コンベンション推進課が6月30日に設置したが、地元住民から「高さの表示が実際と異なる」と指摘を受けていた。同課は住民と協議。8日に測量を行い、表記を改めた。

 修正後は、「本丸上段高」「本丸中段高」「本丸下段」の表記をなくし、本丸の高さ(標高7メートル)と現存する築堤の高さ(同8・4メートル)だけを正しく表示した。同公園資料館運営委員会代表の井上正美さん(76)は「史実を正しく伝える看板になり、ほっとしている。今後は観光客への説明にも使おうと思う」と話していた。

YOMIURIONLLINE 読売新聞 水攻め看板 測量し修正(2014/07/26)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/28 23:59
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