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後楽園の幻想庭園

幻想庭園公式サイト毎年8月に催されている後楽園の幻想庭園が今年も8月1日(金)より行われます。

今年で15回目となる岡山の夜を彩る幻想庭園とは、3月から9月までの期間中の閉園時間が午後6時なのを8月中は午後9時30分まで延長し、園内の要所要所をライトアップ、通路もキャンドルやLEDライトの光で浮かび上がらせ、幻想的な空間を演出。
ビアガーデンを毎日営業されてますし、ステージイベントなども愉しむことが出来るイベントです。

今年はこれに合わせて、すぐ近くの岡山城でも「おかやま城下町物語~夏~烏城灯源郷」が開催。
こちらも岡山城を美しくライトアップ、場内にも照明が敷き詰められ、日中とはまた違った神秘的な世界へと来場者をいざなってくれます。

幻想庭園は日没に合わせてライトアップ、開幕日の1日には午後7時15分からオープニングセレモニーが行われイベントを盛り上げます。
また、開催期間中の毎週金曜日は「ゆかたDay」で、浴衣や甚平で午後5時以降に来園すると通常大人400円・子供(小中学生)とシニア140円の入園料が無料になるのでお得ですよ。

※盲導犬・介助犬等の特別な理由がない限りペット同伴での入園はできませんのでご注意ください。

ステージイベントなどの詳しい情報は下のリンクからどうぞ。
岡山後楽園夜間特別開園「幻想庭園&秋の幻想庭園」

幻想庭園、烏城灯源郷の試験点灯 神秘的に輝く後楽園と岡山城

 夏の夜を光で演出する岡山市・後楽園の「幻想庭園」と岡山城の「おかやま城下町物語~夏~烏城灯源郷」が1日開幕するのを前に31日、試験点灯が行われ、両会場は神秘的に彩られた。今年から時期を統一して1カ月間開催。双方をつなぐ経路を光の帯で結ぶなど回遊性アップを促し、相乗効果を狙う。

 幻想庭園(岡山県、後楽園魅力向上委員会主催、岡山市、山陽新聞社共催)では午後7時半、ろうそく約100本とLED(発光ダイオード)ライトを順次点灯。木々や沢の池、曲水などが金色に照らし出された。

 沢の池西側の「ウエルカムエリア」には、揺らめくろうそくの明かりで足元を照らす竹灯籠を設置。関係者は照明の位置や角度を確認していた。

 1日は午後7時15分からオープニングセレモニー。同市立中央小学校の児童らが風船に小型電球を入れた「ライトバルーン」を手に園内をパレードする。先着100組限定で当日参加も受け付ける。

 期間中の開園時間は午後9時半(入園は同9時)まで。コンサートや星空観察会など多彩なイベントのほか、ビアガーデンもある。

 入園料は大人400円、小中学生と65歳以上は140円。毎週金曜は午後5時以降に浴衣で入場すれば無料。問い合わせは後楽園(086―272―1148)。



 烏城灯源郷(岡山市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社でつくる実行委員会主催)は、岡山城天守閣と後楽園南門を結ぶ道沿いを中心に、LEDや白熱灯を用いたちょうちん、あんどんなど約350の明かりを配置した。途中の月見橋には約130個の風鈴を飾り、涼やかな雰囲気も演出する。

 1日からは午後7時~9時半に点灯。12~16日の午後7時~9時には中国デザイン専門学校(同市北区船頭町)の生徒が「明かりの地上絵」を制作する。天守閣前広場などに約2千本のろうそくを並べ、着物姿の女性とボタンを表現した「牡丹(ぼたん)の恋心」など花鳥風月をテーマにした絵柄を日替わりで披露する。

 天守閣は入場料(大人300円、小中学生120円)が必要。問い合わせは岡山城事務所(086―225―2096)。

山陽新聞 幻想庭園、烏城灯源郷の試験点灯 神秘的に輝く後楽園と岡山城(2014/07/31)

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イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/31 23:47
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