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台風11号岡山県を縦断の影響

岡山地方気象台によりますと、台風11号は10日の午後には日本海へ抜ける見通しとのことで、岡山県には10日午前から昼前にかけて最接近するそうです。

県北部の津山市では今のところまったく台風が接近しているって感じではなく雨も風も全然たいしたことは無いように感じているんですが、南部の方ではいよいよ強風域に入った模様です。

岡山県に台風がもろに上陸するのは約3年ぶりで、岡山県は9日夜に警戒を最高レベルの『非常態勢』に引き上げて災害対策本部を設け、県内全域に大雨と暴風警報、備前市に洪水警報、沿岸部には高潮と波浪警報が出されました。

折しも9日から帰省ラッシュが始まっているのですが、航空各社は10日の東京・札幌・ソウルへの欠航を決定。岡山県内のJR在来線も全線で午前中の運休が決まっていますので、外出される方はご注意ください。

また、台風が来ると川や田んぼの様子が心配になって観に行った方が増水した川の水に流されてしまったり、足元の悪さや強風のせいで水路に落ちてしまって命を落とすという事故をよく聞きます。
お気持ちはよくわかりますが大風が通過するまでそういった行為は避けるようにして下さい。

自然災害が少ない岡山県で生まれて育ったせいか、子供の頃は『台風が来る』と知ると、滅多にない非日常的なイベントがやってきたような気分になって、無責任にも微妙にテンションが上がっていたものなんですが、さすがに大人になるといろんな物が心配で不安の方が強いですね(苦笑)。

正直に言うと今回の台風についても「また来る来る詐欺になるんじゃないの?」とか、「やってきてもまたたいした被害にはならないんでは?」なんて心のどこかで思ってしまっているのんきな岡山県民なのですが、対策はシッカリとしておきたいと思います。
たいした被害がなければそれでよし、そうではなかったことを想定して出来るだけ万全の状態でいることが大切ですからね。

岡山県、3年ぶり非常体制 災害対策本部を設置、千人が対応

 岡山県は9日夜、警戒を最高レベル「非常体制」へ引き上げ、災害対策本部(本部長・伊原木隆太知事)を設置、職員千人が対応に当たった。非常体制は2011年9月の台風12号以来3年ぶり。

 県庁で同本部の会議を開催。県の防災担当者や陸上自衛隊、岡山地方気象台の職員ら約50人が出席し、伊原木知事は「冷静に状況を分析し、県民の安全確保に向けて万全を期そう」と強調した。

 気象台の職員が衛星写真を基に台風の勢力、予想進路、想定される被害の程度を説明した後、各部局の担当者が沿岸部の自治体で避難勧告が出されていることなどを報告。土砂災害や河川の氾濫といった深刻な被害も予想されることから、人命を第一に適切な対応を取ることを申し合わせた。

 会議はインターネットで全27市町村、14消防本部にも中継された。

山陽新聞 岡山県、3年ぶり非常体制 災害対策本部を設置、千人が対応(2014/08/09)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/08/09 23:58
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