スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

湯郷ベルがレギュラーシリーズ制す

湯郷ベルが『なでしこリーグ』のレギュラーシリーズで初優勝しましたッ!おめでとうございます♪

日本女子サッカーのリーグ戦は、なでしこリーグに参戦している全チームがぶつかり合う全18節を3月から8月にかけて戦う“レギュラーシリーズ”と、レギュラーシリーズ終了後に上位6チームでのリーグ戦全10節と下位4チームでのリーグ戦全6節からなる『エキサイティングシリーズ』の二部構成で年間のチャンピオンを争っています。

今年のなでしこリーグは、昨年まで揺るぎない女王の座に君臨していたINAC神戸の不振によって混戦模様と化していて、上位チームのどこが優勝しても不思議ではない状態でした。
今まで僅差ながらも1位の座を保持していた浦和レッズレディースだったのですが、最終節で勝てば優勝、負ければ首位陥落という状況で挑んだINAC神戸戦で0-1と惨敗を喫し、その結果、前日の吉備国際大との試合で7-0で快勝した湯郷ベルのレギュラーシリーズでの初優勝が決定。同時に優勝チームに与えられる国際女子サッカークラブ選手権2014への出場権も獲得しました。

その一方で、岡山県のもうひとつの女子サッカーチームである吉備国際大シャルムは、レギュラーシリーズ0勝1分17敗という残念な結果で最下位となってしまいました。
全試合での得点が11、失点が79で、どちらも全チーム中ワーストで、この順位もやむなしではありますが、このままでは下位4チームで挑むエキサイティングシリーズも同様の結果となって、なでしこリーグの下位リーグであるチャレンジリーグに落ちてしまう危機的状況です。

吉備国際大のみなさんには、心機一転・何とかエキサイトシリーズで頑張ってもらたいものですね。

[なでしこ]岡山湯郷が大逆転V!!浦和がINACに敗れ最後の最後で首位陥落

なでしこリーグのシーズン最終節が16日と17日に行われた。シーズン1位の可能性が上位4チームに残る大混戦のまま最終節に突入したが、まずは16日に2位の日テレ・ベレーザが敵地でAS埼玉と対戦。常にリードを許す展開ながら、後半30分にMF籾木結花がこの日2点目となるゴールを決めて勝ち越し。しかし終了間際の同45分にPKを与えてしまい、3-3。痛恨の引き分けとなった。

 同じく16日には3位の岡山湯郷ベルも敵地で吉備国際大と対戦。前半から最下位チーム相手に確実に得点を重ね、終わってみればMF宮間あやのハットトリックなどで7得点。7-0と完勝すると、勝ち点を36に伸ばして、暫定首位に躍り出た。この結果、4位につけていた17日に試合を残すアルビレックス新潟レディ-スの優勝の可能性はなくなった。

 岡山湯郷か浦和か――。17日、唯一自力優勝の可能性を持っている浦和レッズレディースがホームでINAC神戸と対戦した。しかし浦和は後半7分にFW増矢理花に先制弾を許すと、最後まで反撃の糸口をつかめず。0-1で敗れ、守り続けていた首位の座を最後の最後で明け渡す結果となってしまった。

 これでレギュラーシリーズと呼ばれる10チームによる前期リーグは閉幕。岡山湯郷が制し、国際女子サッカークラブ選手権2014への出場権も獲得した。

 エキサイティングシリーズと呼ばれる後期リーグはレギュラーシリーズの上位6チームと下位4チームがそれぞれ分かれて総当たりのリーグ戦を行う。上位リーグはレギュラーシーズンの1位が6点、2位は5点と1点ずつ減点したポイントを持った状態からスタート。10回戦を行い、年間優勝を決める。下位リーグはレギュラーシーズンの勝ち点の1/3を持ち越して、6回戦を行い、残留争いを繰り広げる。

ゲキサカ [なでしこ]岡山湯郷が大逆転V!!浦和がINACに敗れ最後の最後で首位陥落(2014/08/17)

スポンサーサイト
ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/08/17 23:37
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。