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悲喜こもごも、岡山のサッカーチーム

岡山県のプロサッカーチーム・ファジアーノ岡山は、J!昇格に期待が持てる上位6チーム圏内に踏みとどまってはいるものの、ここのところ勝利に恵まれない試合が続いてヤキモキしている地元ファンの方は多いと思います。
先日11日の対群馬戦も前半を1対1で折り返し、後半は2対1とリードをしたものの連続得点を許してしまい逆転され、そのまま試合終了。

順位こそJ1昇格プレーオフ圏内ギリギリの6位に残ることができましたが課題の残る試合だったように思います。この試合の前に短期キャンプを行ってチーム力の上昇が期待されていただけに残念。

残るは6試合で、次節は現在8位の山形。ここでシッカリと勝利をおさめて昇格プレーオフ圏内をキープするとともに勝利を収めることでチームに再び勢いを取り戻したいところですね。


一方、優勝圏内でなでしこリーグのエキサイティングシリーズを戦う岡山湯郷ベルは、13日にホームの美作ラグビー場でINAX神戸を迎え討ち。同日2位の日テレが敗れたため湯郷ベルが2位に浮上。
5試合を消化して2勝1分2敗の湯郷ベルに対して現在1位の浦和はまだ1敗。エキサイテイングシリーズに入ってから少し調子を落としていた感のある湯郷ベルですが今回の勝利でいい流れにのることができたでしょうか?
残り5試合、何が有るか判りません。目が離せませんね。

残念なのは、チャレンジリーグとの入れ替えを掛けて戦っている吉備国大。
エキサイティングシリーズが始まってからも未だ勝利できず、4試合の消化して0勝0分4敗となってしまい、今回の敗戦を持って自動的にチャレンジリーグへの自動降格が決定してしまいました。
とても残念ではありますが、コレでへこむことなく来年はチャレンジリーグでしっかりと力を付け直して再びなでしこリーグへ戻ってきて欲しいですね。

ベル勝ち上位2位 吉備国大は降格 なでしこL エキサイティングS

 サッカー女子・なでしこリーグのエキサイティングシリーズ上位リーグ第5節は13日、各地で3試合を行い、岡山湯郷ベルはホームの美作ラグビーサッカー場(美作市)でINAC神戸と対戦。1―0で競り勝った。首位の浦和は新潟を1―0で下し、勝ち点を17に伸ばした。6位の新潟は同5。千葉に1―2で敗れた日テレは、同12で3位に後退した。

 湯郷ベルは後半7分、FW松岡が決めた先制ゴールを守り抜き、1―0で神戸を下して連敗を止めた。通算2勝1分け2敗で勝ち点を13に伸ばし、順位を2位に上げた。神戸は同6で5位。

▽上位リーグ
岡山湯郷1―0神戸
前半0―0
後半1―0

岡山湯郷 2勝1分け2敗(13) 
神戸 1勝1分け3敗(6)

 一方、エキサイティングシリーズ下位リーグ第4節は同日、4位の吉備国大シャルム対1位仙台の1試合が宮城県角田市陸上競技場であり、吉備国大は粘りきれず3失点し、自動降格が決まった。

 吉備国大は前半29分、サイドを崩されて先制を許すと、後半3分に連係ミスから追加失点。同35分にもゴールを許し、突き放された。前線からプレスを掛けて球を奪うなど攻守のリズムは良かったが、勝負どころで踏ん張れなかった。

 仙台は落ち着いてゲームを進め、要所で着実に得点した。

▽下位リーグ
仙台3―0吉備国大
前半1―0
後半2―0

仙台 4勝0敗(20) 
吉備国大 0勝4敗(0)

(勝ち点はレギュラーシリーズ成績による勝ち点を含む)

山陽新聞 ベル勝ち上位2位 吉備国大は降格 なでしこL エキサイティングS(2014/10/13)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/15 23:56
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