スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

春の岡山に名車の隊列

ベッキオバンビーノ(Vecchio Bambino):イタリア語で「永遠の少年」または「永遠の少年の心を持ち続けている大人」を指す言葉です。
これをイベント名にしているヒストリックカーラリーイベントが近年、春の岡山県で毎年行われているのはご存知でしょうか?

ベッキオバンビーノ2015 公式サイト

このイベントは公式サイトによりますと、
『幼い頃にあこがれた夢のクルマを、一生懸命がんばって手に入れた永遠の少年たちが日常を忘れて、岡山の地に集い、ただひたすら目的地に向かって愛車を走らせる「楽しさ」、訪れる地域の方との交流を通じて得られる「よろこび」・「ありがとう」を今年も参加者そしてコース上の地域の皆様と分かちあいたい。』
『また、大人になった少年(自分)たちの姿が次代を担うこどもたちの見本となり、夢を持って生きることのきっかけになればどんなにすばらしいだろう。』

そういう趣旨の元、いつまでも少年の心を持ち続けている岡山県在住の名車愛好家さんを中心に、この趣旨に賛同した全国の名車オーナーさん達が集い、うららかな春の岡山県を走行、いくつかの名所に立ち寄ってチャリティーもかねた観光交流を行われています。

この滅多に見られないクラシックカー達が実際に走る姿を見ることができるイベントも今年で5周年。
今年は4月4日(土)と5日(日)の二日にかけて岡山県内の各所を巡ります。

初日の本日は「岡山縣護國神社」からスタート(8:30)、美咲町まで北上して旧柵原町の「石の華本舗 昭和堂」が最初のチェックポイント(CP)となります。
その後、津山市へ向かい「城東町並み保存地区」を含む中心商店街へ、院庄インターから中国自動車-米子自動車道経由で北上して蒜山へ、蒜山から新庄村の「がいせん桜通り」、新見の「新見千屋温泉 いぶきの里」と「御殿町センター」と「井倉洞」に立ち寄りながら南下。
高梁市の「吹屋ふるさと村」を最後に県道313号線-484号線-賀陽インターから岡山自動車道-瀬戸中央自動車道と乗り継いでゴールの「鷲羽山ハイランド」を目指します。
岡山県をほぼグルッと一周することになるので結構ハードな予定ですねー。

二日目の明日は、昨日のゴール「鷲羽山ハイランド」(8:20)からスタートし、倉敷市の「倉敷美観地区」「ハウジングモール倉敷」を.訪れたのちに玉島エリアの「ハーバーアイランド」「清心町商店街」「通町商店街」「TOPS」へ。
その後県道35号線で矢掛町の「矢掛町商店街(旧山陽道)あとは「鴨方インター」から山陽自動車道に乗って一気に和気町の「特別史跡旧閑谷学校」に向かい、南下して備前市の「備前自動車大型教習所」を訪れた後はさらに南下して岡山ブルーラインで岡山市へと向かって「岡山国際ホテル」でゴールインというスケジュールになっています。

岡山県内の北から南、東も西もかなり広い範囲がコースに入っていますので、生で往年の名車達を見てみたい方、最寄りのCPにお出かけしてみてくださいね。

ただ、今日は夕方までなら大丈夫なようですが、今夜から明日にかけての天気予報が完全に雨模様になっています。
雨天でも中止はしないようですが、コースどりや各チェックポイントを訪れる時間が変更される可能性がありますのでご注意ください。

公式サイト 「Vecchio Bambino 2015

スポンサーサイト
イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/04/04 08:35
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。