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津山納涼ごんごまつり

岡山県では7月8日に梅雨明けしたそうです。1951年に統計を取りはじめてからで4番目に早い梅雨明けで、平年と比べて13日早いんだそうです。
なんだか今年の梅雨は梅雨らしい天気の日は少なく、梅雨を通り越して「もう夏なんでは?」と思ってしまうような日が多かった気がします。

いよいよ夏なわけですが、夏はイベントの季節!各地で大小様々なイベントが目白押しなわけで、津山でも恒例行事となった『第33回津山納涼ごんごまつりin吉井川』という大イベントが8月6日(土)7日(日)の二日に分けて催されます。
『ごんごまつり』はJR津山駅そばの吉井川河川敷で日中から夜まで様々なイベントが盛りだくさんに行われます。昨年を例にあげますと初日は大道芸やごんご踊り、二日目はバンド演奏やモノマネショーの後、祭りの最大イベント、岡山県下最大級の6000発もの打ち上げ花火大会!
聞くところによると昨年は12万人の人出があったそうです。

ところで『ごんごまつり』の“ごんご”ってなんだかご存じですか?

ごんご “ごんご”とはいわゆる妖怪の“河童”のこと。津山市の吉井川では“ごんご”が生息していたという言い伝えがあるそうです。

津山市では、この“ごんご”をシンボルキャラクターとしており、津山市内のアチコチで“ごんご”のキャラクターや“ごんご”という名称を目にすることができます。


「ごんごバス」中鉄バスが運営する津山市の循環バス
「ごんごネット」テレビ津山の通称
「ごんご通り」今津屋橋商店街の別名。 “ごんご”の6体のオブジェクトがおかれている

これ以外にも、津山市が地球温暖化対策普及のために作った「環境ヒーロー」の5人の中に“かっぱのごんちゃん”がいたり、“ごんご”を名前に付けている店舗も見かけます。津山のタウン情報サイト「津山瓦版」でもタイトルページに“ごんご”がいますね。

ごんご看板『ごんごまつり』で踊られる“ごんご踊り”に使われる“ごんご囃子”ですが、いつ頃・誰が作ったものなんでしょうか。(幼少のころに聞いた覚えが無いんですけど…知らなかっただけですかね?)
この“ごんご囃子”の歌詞、吉井川に住む“ごんごのてっつぁん”が主役で、親の決めた縁談を苦に吉井川に身投げした娘を助けるのだが…という内容。なんとこの“ごんご囃子”の最後で“ごんごのてっつぁん”は、頭のお皿の水が乾いちゃってイキダオレちゃうんですっ。

この歌詞を面白おかしくマンガにしたものが、「津山瓦版」に掲載されていました(笑)
津山瓦版 「てっつぁんマンガ」


「津山納涼ごんごまつりin吉井川」
8月6日(土)・7日(日)
 花火大会 8月7日(日)午後9時~
 荒天の場合、8日(月)に順延
場所:岡山県津山市 吉井川河川緑地公園及びごんご通り 【地図】

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イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/07/10 18:11
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