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岡山県での台風6号被害

観測史上、この時期では最大と言われた台風6号の被害がアチコチで出ているようです。
四国では堤防の決壊や土砂崩れ、停電も相次いだようです。高知県では降水量が1000mmを超えたところもあるようで、観測史上7月の最高を更新したそうです。

その他の地域でも被害が出ているようですが、台風の進路が四国から東へ向けて変わりましたので、岡山県は台風の直撃は受けませんでした。そのため一部沿岸部で高潮被害が出た他に強風による数人のケガ人が出てはいますが、それ以外の地域では大きな被害は無かったようです。津山地域で予想されていた広戸風の被害もありませんでしたので胸を撫で下ろしています。

※「広戸風」とは、遠く離れた場所を台風が通過した時にも発生する、奈義山麓からの強い吹き下ろしの風のことを言います。詳しくは「台風と広戸風」を参照ください。


台風6号1人不明41人けが
大型の台風6号は、紀伊半島の南の海上を東へ進んでいます。台風の接近に伴って東海から東北の太平洋側では非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や洪水に警戒するよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、大型の台風6号は20日午前0時半ごろに徳島県南部に上陸したあと午前10時ごろには和歌山県の潮岬を通過しました。午後4時には三重県尾鷲市の南東90キロの海上を1時間に20キロの速さで東へ進んでいるものとみられます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。この時間、暴風域に入っている地域はありませんが、広い範囲で風が強まり、宮城県石巻市では、午後3時20分ごろに29.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。台風の影響で南から湿った空気が流れ込んで各地で大気の状態が不安定になり、関東北部や伊豆諸島などでは激しい雨が降っています。午後3時までの1時間には、伊豆諸島の神津島で30ミリの雨を観測しました。三重県大台町では今月17日の降り始めからの雨量が1000ミリ近くに達し、四国から東海の広い範囲で600ミリを超える大雨となっています。これまでの雨で奈良県と愛知県、静岡県、山梨県、群馬県、栃木県、茨城県、それに福島県では土砂災害の危険性が高くなっている地域があります。また、和歌山県と三重県では、川が増水して洪水の危険性が高くなっている地域があります。台風はこのあとも本州の南岸を東寄りに進む見込みで、東海では20日夜遅くにかけて、関東と東北の太平洋側では21日にかけて1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。21日の昼までに降る雨の量はいずれも多いところで、静岡県で250ミリ、関東甲信と東北の太平洋側で200ミリなどと予想されています。20日は風の強い状態が続き、最大風速はいずれも陸上で、西日本の太平洋側が25メートル、東日本の太平洋側が15メートルなどと予想され、波の高さが8メートルと大しけが続く見込みです。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、洪水に警戒するよう呼びかけるとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

「NHK NEWSweb」 台風6号1人不明41人けが(2011/07/20)

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/07/20 16:41
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