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岡山県と災害支援

時間が経つにつれ今回の震災の甚大さが浮き彫りになってきています。
地震・津波による被害、福島第1原発の1号機事故、関東・東北地方の電力不足と計画停電による影響、交通機関の麻痺、発表される死傷者・行方不明者の数も日に日に増加。
この状況下では、当然のごとく各地での各種イベントも次々と中止を発表。
経済界への影響も大きく日経平均が9600円台へ大幅下落。しかしこの件については経済界ではそれほど危機感は強くなく、半月もすれば落ち着くだろうとの見通しの様ではあります。
「日本経済新聞:日経平均大幅下落 今後の見通しをプロに聞く」(11/3/14)

そんな中、大きな影響を受けていない岡山県では人的・物的な支援を行っています。

消防救助隊・防災ヘリ(救助活動)、県警察官(避難誘導・交通整理)、DMAT(専門的訓練を受けた災害派遣医療チーム)の派遣、緊急物資の輸送、義援金の募金運動の実施などです。(3月14日現在)
「岡山県ホームページ:平成23年東北地方太平洋沖地震に係る県の主な対応状況等について」


個人個人も「微力ながら何か支援をしてあげたい」と考えている方も多く、「義援金だけではなく、衣類・毛布・食糧・飲料水など送ってあげたいが、東北への荷物の受付けをしていないので送れない」という方もいらっしゃいます。そのお気持ちはよくわかりますが、荷物を送ることが可能だったとしても送らないほうが良いようです。

被災地に日本全国・全世界からの支援物資が届いたら…とんでもない大量の物資になり、置き場に困り、仕分けに手間取り、不要な物は処分することになってしまいます。
やはり被災者に一番喜ばれるのは必要なものを必要なだけ購入することができる義援金。衣服や毛布などの物資は直接送るのではなく、バザーやネットオークション等で現金に換えて義援金にしましょう。
「財団法人 消防科学総合センター:地域防災実践ノウハウ(63)ー 救援物資は被災地を襲う第二の災害である ー」

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/03/14 14:37
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