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「たまの温玉めし」が優勝 Sea級グルメ全国大会

たまの温玉めし イメージ岡山市と倉敷市に隣接している“海の町”玉野市。
地域の食文化の魅力向上と地域振興を図るべく、2010年5月末に開かれた「第14回たまの・港フェスティバル」にて「お宝たまのB級グルメコンテスト」を開催しました。

そして市民投票の結果、みごと最優秀賞に選ばれたのが「たまの温玉めし」です。

「たまの温玉めし」の名前は聞いたことはありますが、まだ食べたことはありません。そこで公式サイトを見てみるとレシピが掲載されていました。

「たまの温玉めし」は玉野で採れたアナゴの入った雑穀ご飯を醤油と蒲焼のタレで味付けした焼き飯で、仕上げにトロットロ~な温泉卵をトッピングしたものです。アナゴを炒めるときにお酒をふるのが美味しく仕上げるコツのようですね。
レシピを見るだけでもなかなか美味しそうな気がします♪

玉野市は我々県北民にとってはちょっと遠く気軽に行ける距離ではないので、岡山南部に行く機会があれば足を延ばしてみようかなと思います。
それまではスーパーでアナゴと蒲焼のタレを買って自宅で作ってみようかな?


「たまの温玉めし」が優勝 Sea級グルメ全国大会

 全国10道県15団体が海産物を使った料理の味を競う「第1回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in三原」で、玉野市の「たまの温玉めし」が優勝した。普及団体「たまのSea温玉会」は1日、同市役所で黒田晋市長に快挙を報告した。
 温玉めしは、アナゴの切り身を混ぜ、温泉卵をのせて作った焼き飯。かば焼きのたれ、しょうゆなどを混ぜた味付けが特徴。玉野市を代表するB級グルメを作ろうと、同市特産品協議会がレシピを公募、昨年5月の一般投票で選ばれた。
 大会は、国土交通省が認定する港の交流拠点「みなとオアシス」を持つ自治体が、海産物を生かした料理で地元の活性化を図ろうと、7月30、31の両日、三原市で初開催。同市などで組織する実行委が主催し、北海道から佐賀県までの15団体が出場した。
 2日間で約1万3千人が入場。食べた人に1品ずつ投票してもらったところ、たまの温玉めしが最多の票を集めた。

「山陽新聞」 「たまの温玉めし」が優勝 Sea級グルメ全国大会(2011/08/01)


昨年誕生したばかりの「たまの温玉めし」ですが、イキナリの優勝ですか!
これはますます食べてみたくなりますね~。

「みなとオアシスsea級グルメ全国大会in三原」に行かれて食べられた方のブログがあります。
岡山県外の方なのでヒイキ目の無い素直な感想かと思われますよ。
「ハチドリのミハラ暮らし」 ☆sea級グルメin三原☆


岡山県には、B-1グランプリ全国大会でシルバーグランプリに輝いた「ひるぜん焼そば」、同ブロンズグランプリの「津山ホルモンうどん」、今年のB-1グランプリ近畿中国四国に初参加で4位入賞した「日生カキオコ」、全国的に知られる美咲町の「たまごかけごはん」、岡山市の「デミカツ丼」など美味しいB級グルメがたくさんありますが、今後はこの「たまの温玉めし」もその仲間に入れなくちゃいけませんね。

お宝たまのB級グルメ「たまの温玉めし」/たまのSea温玉会

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/08/02 14:04
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