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吉備中央町ってどんなところ?

加賀郡吉備中央町は、2004年に上房郡賀陽町と御津郡加茂町が合併して誕生した町です。
郡名も新しく作られたもので、“加賀郡”は 加茂町の“加”と賀陽町の“賀”から出来ています。
“吉備中央町”という町名は、このエリアが岡山県(旧国名“吉備”)のほぼ真ん中にあることと、吉備高原中央地域に位置することに由来しています。

北側に真庭市と美咲町、東と南側に岡山市と総社市、西側と西北側に高梁市が隣接しています。
町域全体が標高200~500mの吉備高原とよばれる高原地帯です。
気候はやや内陸性で、県南部と比較して気温が低めです。

メインの産業は農業で、稲作を主軸に高原野菜・フルーツ栽培・酪農などが盛んです。
町の南部は“吉備高原都市”と呼ばれる、保健・福祉・教育・文化・産業・レクリエーションの調和を図った都市開発を、県の主導によって行っています。
中国自動車道と山陽自動車道を結んでいる岡山自動車道のインター“賀陽IC”があることと、岡山市北部にある岡山空港が近いことから吉備高原都市への産業集積を推進しています。

特産品には、岡山県を代表する「吉備中央産おかやま地どり」、ピオーネ、白菜、高級黒毛和牛、有機栽培の「賀陽米」、有機低農薬で育てたコシヒカリを水車でゆっくり時間をかけて精米した「水車米」等があります。

交通の便は前述のとおり、高速道路では岡山自動車道の賀陽ICがあり、遠方の地へのアクセスを助けています。
幹線道路では、南北を国道429号線が県北の主要都市・津山市から岡山市北区までを結び、岡山空港へのアクセスしやすくしています。東西は国道484号線が、岡山市北区(旧建部町エリア)から高梁市を結んでおり、岡山道の賀陽ICへのアクセスを助けています。
残念ながら町内に鉄道はありませんが、東に行けばJR津山線の「福渡駅」、西に行けば高梁市の「備中高梁駅」や「木野山駅」があります。
マイカーを持たない方は町内を走る「中鉄バス」「総社バス」「備北バス」を利用されるといいでしょう。
賀陽ICでは、岡山駅から真庭市の勝山を行き来する高速バスにも乗ることが出来ます。


観光面ですが、急流によりできた絶壁が紅く紅葉に染まる様を名物の“赤橋”から望む景観が美しい「宇甘渓(うかんけい)自然公園」、四季折々の滝の表情が楽しめる他にキャンプ場や野鳥観察小屋もある「鳴滝森林公園」、岡山県のど真ん中にある“岩倉山”に作られ360度のパノラマ風景が素晴らしい「いわくら公園」。
温泉には、備前藩主池田綱政が享保年間に湯治場として開発したという由緒ある「小森温泉」、川床から温泉が湧き出す湯治場として古くから親しまれている「湯の瀬温泉」、“吉備津彦命”が負傷者を入湯させ効き目があったと伝えられる「鷺の巣温泉」など多数の温泉施設があります。
道の駅「かもがわ円城」と道の駅「かよう」では豊かな自然の恵み・地元産の農作物を購入したりレストランでふるさとの味を楽しむことが出来ますよ。


気になる通信インフラですが、平成20年から正式運用されているケーブルテレビ「吉備ケーブルテレビ」に加入する事でインターネット・地デジを町内全域で利用する事が出来ます。


田舎暮らしについてですが、吉備中央町はほぼ全域が中山間地域ですので、里山田舎暮らしが楽しめるエリアです。農業を志す方にはオススメです。
役場のある中心部もさほど都会的では無く、のんびりとした空気が漂っていますので不便な所はイヤだけど環境の良い所を考えられている方などには良いかもしれませんね。
どんな田舎でもいえることですが、交通の主役は自動車です。車を運転されない方はバス停が近いところや商店などが近い場所を選ぶのがいいでしょう。


「吉備中央町ホームページ」

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○○ってどんなところ? | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2011/09/10 18:17
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