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岡山県の地名アレコレ【真庭市】

真庭市の読みづらい地名、ちょっと変わった地名、ちょっと紛らわしい地名などを紹介しましょう。

真庭市は2005年3月31日に5町4村が合併して誕生した市。合併の際に「××どこそこ」という具合に旧町名が頭に付くことがありますが、真庭市の場合は5町4村が合併したにもかかわらず旧町名が残っているのはほとんどありません。
その代わり、蒜山エリアの多くの地名が「蒜山どこそこ」となっているのは面白いですね。

【読みづらい地名】

粟谷(あわだに) 読みづらいというより“粟”を“栗”と読み間違うことがあります
一色(いしき) “いっしき”というように跳ねません
禾津(いなつ) “禾(いね)”は画数が少ない割に普段なじみが無い漢字ですね
大庭(おおば) “庭”を“ば”と読むことは時々あります
開田(かいで) “かいでん”ではありません
鹿田(かつた) 音で聞いたら“勝田”と間違えますね
鉄山(かねやま) 鉄のことを確かに“カネ”とは言いますけど…
上呰部(かみあざえ) “あざえ”はちょっと難しいですねぇ
上河内(かみごうち) 河内=“かわち”が有名ですが、他地域でも“こうち”と読む地名はあります
神庭(かんば) “神庭の滝”が有名なので読める人は多いかと思います
神代(こうじろ) “かみしろ”ではありません
古呂々尾中(ころろびなか) 地名の由来が知りたいです
下呰部(しもあざえ) “あざ”はともかく、部を“え”とはあまり読まないですよね
高田山上(たかたやまうえ) “たかだ”ではなく“たかた”
旦土(だんど) “たんど”じゃありません
都喜足(つぎたる) 喜が“ぎ”と濁るのはともかく、足を“たる”と読むのはこのエリアだけ?
富尾(とみのお) “の”が間に入ります
延風(のぶかせ) “かぜ”ではなく“かせ”です
小童谷(ひじや) “しょうどうだに”とか“こわっぱだに”と読んでしまいます
蒜山下和(ひるぜんしたお) 和を“お”と読む例はあまり知りませんが、他にもあるのでしょうか?
美甘(みかも) 美甘村の存在を知っているなら読めますが…



【読み間違いやすい地名】
単純だからこそどう読めばいいのか悩んでしまう地名です

上(かみ)
上水田(かみみずた)
組(くみ)
神(こう)
五名(ごみょう)
三田(さんでん)
清谷(せいたに)
竹原(たけばら)
日野上(ひのうえ)
真賀(まが)
見明戸(みあけど)
三世七原(みせしちはら)
向津矢(むかつや)
目木(めき)
吉(よし)


【ちょっと面白い地名】

後谷畝(うしろだにうね) どんなところか想像が出来ますね
五反(ごたん) 五反ごとに田んぼがあるんですね(地名どおり田んぼしかありません)
菅谷(すがたに) 音で聞いたら“姿煮”と思っちゃいます
野(の) 地名からして野っぱらが広がっているのかと思いきや、大半が山林です!
蒜山湯船(ひるぜんゆぶね) 温泉の湧くところの地名に“湯”が付くのは多いが“湯船”は珍しい
曲り(まがり) 送り仮名が付いた珍しい地名です
正吉(まさよし) 人名ですよねー

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地名アレコレ | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/09/18 14:24
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