スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

田舎と水問題

各地からの支援物資が届き始め、ライフラインの復旧も進み始めて復興に向けての一歩を踏み出そうという時に。今度は放射性物質が農家や漁師を苦しめ、更に東日本各地の浄水場で乳幼児の基準を超える値が検出されています。
「数回飲んでもただちに影響が出るレベルではない」と言われてはいますが、乳幼児を持つ家庭や保育所は心穏やかでいられるはずもありません。

電気やガソリンが無くなれば現代社会では大変不自由な生活を強いられますが、すぐに命に影響するものではありません。しかし成人で60%~70%、赤ちゃんは約80%が水で出来ている人間にとって水は命綱です。政府と東電には福島第一原発問題を一刻も早く解決していただき、安心して暮らせる日常を取り戻せるよう全力で努力をしてもらいたいものです。

2011/3/24河北新報社「じわじわ首が絞められていく」福島、嘆きと憤り
2011/3/24読売新聞 放射性物質、漁業関係者に動揺「廃業するかも」
2011/3/24NHKニュース 水道水 放射性物質の検出状況


田舎では昭和中期頃まで「飲用水は井戸・池や山水利用の集落水道」「洗濯や野菜の泥落としは川で」といったところが珍しくなかったものですが、近年は田舎でも公営水道が普及しています。山に設けた貯水槽や貯水池から各家庭に水を供給していた集落水道では、大雨が降ったら泥水が出てきたりして、やむなく池などで水を汲んでくることもありました。年に何回か集落の人が集まって貯水槽の掃除をするのも大切でした。
ですが便利になったものです。今は蛇口をひねればいつでもキレイな水が出ますし、寄り集まって掃除に出向くこともありません。そのぶん味は落ちてしまいましたが、都会から来た人は「田舎の水は美味しい」と言ってくれます。都会と同じく浄水場から来た水でも、浄水場に来る水の質が都会とは違うからなのでしょうか。

公営水道が普及した田舎ですが、今も庭の隅っこに井戸があったり沢が流れていたりする家もあります。美味しい井戸水に憧れる田舎暮らし希望者も少なくはありませんが、気になるのは衛生面ですよね。
水を保健所に提出すれば飲用水として安全か否かを調べてくれます。もちろんOKが出れば安心して飲めるのですが、OKが出なかった場合や大雨の時などに不安のある方には強い味方があります。

浄水器。都会でも水道に取りつけている家庭は多いと思います。性能はピンからキリまでありますが、雨水や池や川の水でも飲用可能にしてくれる頼もしい性能のものがあります。
これがあれば、何十年も空家になっていて公営水道が引き込まれていない家や、山に小さな小屋を建てて山遊びする際にも沢水や雨水があれば大丈夫。
美味しい湧水で有名だったのに、水質検査で飲用に適さないと判断されてしまった名水がありますが、コレを使えば復活できるのではないでしょうか?

浄水器はあなたの田舎暮らしへの不安や躊躇いを水の面で解消してくれることでしょう。

「井戸水ろ過装置」十字屋
「マルピチュア浄水器」

スポンサーサイト
田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/03/24 16:12
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。