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“神輿”と“だんじり”

軽トラに載せられた神輿田舎に限ったことではありませんが、10月の半ばから末にかけて日本各地で神輿やだんじりが地域の町内を廻りますよね。

“神輿”は普通その地域の青年達がかつぐものなんですが、過疎化・少子高齢化の進む田舎の地域では人力では無く軽トラックに神輿を載せて町内を廻るのも決して珍しいことでは無くなってきています。
ちょっと風情がないというか、物悲しいというか…。

神輿の担ぎ手がいなくても秋の収穫を祝い感謝する伝統の行事を諦めるわけにはいきませんので仕方のないことなんですね。

日本人・特に田舎の人達は保守的なイメージを持たれていると思います。
確かにそういった一面はあるのですが、この“軽トラで神輿”という例をみると、結構合理的な一面もあるんだなぁとも思えます。背に腹は代えられないという事情もあるのでしょうが。

だんじり秋に町内を廻る、もう一つのモノ“だんじり”。

担ぐ神輿に対してこちらには車輪がついていて、これを引っ張って移動します。
こちらはまだ人力で移動できていますけど、こちらも青壮年の方達が少なくなると、いずれはエンジンを搭載して移動するようになったり、軽トラで引っ張ったりとかになるんでしょうか…。

だんじりに乗って、元気に「そーやれ!そーやれ!」と声高に叫んでいるこの子供達が大人になる頃にはどうなっているんでしょうね。

更に過疎化・少子高齢化が進んでいるのか、或いは何らかの良い対策が施されて子供たちの数が増加してくれているのか…。
悪くても伝統の行事が継続できるだけの人数はキープしていて貰いたいものですね。

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/10/23 14:09
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