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道の駅「奥津温泉」 フォトレポート

道の駅「奥津温泉」 フォトレポート

奥津情報3連弾、最後は「道の駅 奥津温泉」のご紹介です。

この「道の駅 奥津温泉」は、奥津温泉街を見下ろす小高い所に設けられています。
奥津温泉街を流れる吉井川に架かる「奥津橋」から北側は道が三つに別れていますが、一番太い右の道の坂を少し登ると道の駅へと近道できる階段があります。
この階段は約80mほどあり傾斜も緩やかとはいえませんが、足腰が元気な方ならば温泉街からの徒歩ルートとして便利ですね。この階段を使わないと500mくらい大周りをすることになります。

今回この道の駅を訪れたのは奥津渓の紅葉シーズン中の祝日ということで、大変大勢の観光客で賑わっていました。駐車場もほぼ満車状態で、前述の階段付近に路上駐車している車が列を作っていましたよ。

渡り廊下
地元産の農産物を並べた露店ひらめ(やまめ)の塩焼き
餅つきのパフォーマンスつきたてをその場で販売!作る作業が追い付きません!
「道の駅 奥津温泉」は物産館と休憩所の二つの建物がメインなのですが、この二つの建物を結ぶように(実際には休憩所近くまでで、繋がってはいません)渡り廊下のように屋根が設けられています。
普段はただの通路状態なんですが、大勢の観光客が見込めるときにはここに出店が出店しています。
今日は紅葉シーズンの祝日ということで、つきたてのお餅の実演販売や“ひらめ(やまめの岡山県北弁)の塩焼き販売”“作州黒豚大鍋祭り”が行われていましたよ。
“作州黒豚大鍋祭り”は売り切れて次の仕込みの最中で食べることはおろか、写真も撮れませんでしたが
野菜もたっぷり入った豚汁的なものだったようです。詳しくは『オカグル』さんで紹介されていますので興味ある方はでどうぞ。
「オカグル」 【 追記 】 2011 作州黒豚大鍋祭り


物産館 農産物売り場
土産物売り場温泉関連商品が並ぶ棚
物産館
物産館内部は三つのスペースに分かれています。
農産物売り場では地元産の新鮮な野菜がいっぱいで、観光客の方達が品定めされていました。
お土産品売り場では岡山県内のものの他に、鳥取県境が近いからでしょうか鳥取県のお土産も取り扱っていましたよ。岡山から鳥取へ遊びに行ってお土産の買い忘れがあった時なんか、ここで購入出来て便利!(苦笑)。
奥津ならではの商品に、奥津温泉のお湯から作られた化粧水や温泉水や入浴剤が販売されていました。
この建物内には食事処の「温泉亭」があって、TVでも紹介されたバイキングが一番の人気メニューなのですが、店の外に行列ができるほどで今回は見送りです。地元産の農産物をメインに使ったバイキング料理、そのうちに食べてみたいもんです。好きなもの食べ放題だし!

休憩所
休憩所内 1休憩所内 2
休憩所
右側に休憩所、左にトイレとなっています。
内部では、岡山県や鏡野町、奥津の観光案内パネルがあります。
ゆっくりと休めるように座敷(?)が用意されていて、座って休むもよし・寝転がるもよし・赤ちゃんのオシメを変えるもよしですね。


物産館前のラーメン屋も賑わっていましたEV車用の急速充電器サービス
物産館の前にあるラーメン屋「元気麺屋」
こちらも大人気、店の外にまで椅子を用意していましたが満席!
まぁ、お昼だったんで尚更人が多かったんでしょうが、こちらでも食事を断念。残念!

駐車場には電気自動車用の急速充電器があります。
エコカーはまだまだハイブリッドが主流ですが、こういった設備があちこちに多く設置されれば電気自動車の普及も進みやすくなるんでしょうね。


ひろびろとした広場
休憩所そばの公園。
広々としていてゆっくりと休むことができます。最近では少なくなった電話ボックスも置かれています。
ここからは奥津温泉街を見下ろすことも出来ますよ。

奥津温泉周辺には大きなお店は無く、お買いものや食事したい時はこの道の駅を利用するのがいいでしょう。
※紅葉シーズン中などの集客が見込める時期ならば奥津渓の大釣温泉もいいですね。


「道の駅「奥津温泉」ふるさと物産館のホームページ」
岡山県苫田郡鏡野町奥津463 【地図】
TEL:0868-52-7178
FAX:0868-52-0900

定休日:年中無休(但し年末年始は休み)
営業時間:9:00~18:00 (3/1~11/30)
  〃 :9:00~17:00 (12/1~2月末)
駐車場:小型67台・大型10台・身障者用2台

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道の駅 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/11/08 16:35
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