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第6回B―1GP、岡山県勢好成績!

11月12日(土)・13日(日)の二日間にかけて、兵庫県姫路市で「第6回B―1グランプリ」がありました。

一昨年に行われた第4回横手大会では津山市の「ホルモンうどん」がブロンズ賞、昨年の第5回厚木大会では真庭市の「ひるぜん焼そば」がシルバーを受賞し、今年は備前市の「日生カキオコ」もGP初参加ということで今回も岡山県勢の活躍に期待していましたが、その期待に応える好成績を出してくれました!

今回は過去最多の総勢63団体が出展するなか、なんと「ひるぜん焼そば」が念願のグランプリを受賞。「津山ホルモンうどん」もシルバーを受賞で過去最高の結果を得ることができました!
初参加の「日生カキオコ」も9位入賞で健闘し、TOP10内に岡山県勢三団体が入るという好成績でした。
素晴らしいですね!

「ひるぜん焼そば」がグランプリ B-1 津山2位、日生9位

B級ご当地グルメの祭典「第6回B―1グランプリ」は13日、兵庫県姫路市の姫路城で2日間の日程を終えた。前回2位の「ひるぜん焼そば好(す)いとん会」(真庭市)が念願のグランプリを獲得。「津山ホルモンうどん研究会」(津山市)は過去最高の2位に食い込んだ。「日生カキオコまちづくりの会」も初参加で9位。岡山県勢3団体すべてが10位以内に入賞する快挙を遂げた。

 金色の箸形トロフィーを贈られたひるぜんの石賀幹浩会長は大きくガッツポーズ。「最高の気分。笑顔で古里・蒜山に帰りたい」と喜びを爆発させた。
 銀の箸トロフィーを手にした津山の鈴木康正代表は「まちづくりって本当にいいなと思った」と述べ、会場の津山コールに手を挙げて応えた。日生の江端恭臣会長は「(カキが出荷される)11月開催ということでようやく出場でき、9位までいただいた」と満面の笑みで賞状を掲げた。
 全国から最多の63団体が出展。過去のグランプリ受賞団体と地元を除く58団体が審査対象で来場者が気に入った料理に投票した箸の重さで順位を決めた。ひるぜんは3万8419グラムで2位の津山と2496グラムの差をつけ、人気を証明。日生は2万6913グラムだった。

「山陽新聞」 「ひるぜん焼そば」がグランプリ B-1 津山2位、日生9位


岡山県には今回参加した三つのB級グルメ以外にも、美咲町の「たかごかけごはん」・岡山市の「デミカツ丼」など、B級グルメはまだあります。
B-1GPでの活躍を見て、新たにB級グルメを開発してB級グルメブームに乗っかろうという動きが県内の多くの市町村であるようです。
今まで岡山県の美味しい物といえば「フルーツ」というイメージでしたが、これからは「B級グルメ王国・岡山」といったイメージが強くなるかも?
岡山県内のB級グルメめぐりツアーとか面白いかもしれませんね。

「ひるぜん焼そば好いとん会」
「津山ホルモンうどん研究会」
「日生カキオコまちづくりの会」

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/11/14 20:30
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