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玉野市ってどんなところ?

玉野市は岡山県の南端、瀬戸内海に面した児島半島の基部にあり、海岸線が約44kmある港湾都市として栄えてきたところです。
玉野市の南側は瀬戸内海を挟んで香川県、西に倉敷市、北側及び北東に岡山市が接しています。

気候は典型的な瀬戸内式気候で、温暖で雨が少なく年間を通して穏やかな気候の地域で、冬季は多少の降雪はあってもほとんど積もることもありません。

交通の面ではJR宇野線が明治43年の開通以来、本州と四国を結ぶ宇高連絡船への繋ぎ路線として重要な役割を担ってきていましたが、瀬戸大橋線の開通によって利用者が減少ぎみです。
終着駅の「宇野駅」をはじめ「備前田井駅」「八浜駅」「常山駅」の四つが玉野市内に設けられています。
※宇野線の始発駅は岡山駅です。

道路では、国道30号線が岡山市の中心から玉野市の中心である宇野までを南北に結び、国道430号線が湾岸線沿いを東西に結んで倉敷市に繋がっています。
玉野市には高速道路はありませんので、倉敷市まで出て瀬戸中央自動車道の「児島IC」か「水島IC」を利用するのがいいでしょう。

重要湾港の宇野港からは四国の高松港への「宇高国道フェリー」「四国フェリー」のふたつが発着しています。


産業面では、かつては造船業や鉱業が主流でしたが、最近は全国的なサービス経済の流れを受けて観光やサービス業が増加傾向にあります。
一方商業では、中心地である宇野地域の高齢化により店舗の閉店や廃業が増加傾向にあって、消費者は岡山市や倉敷市へと流れているようです。

特産品には海産物の「のり」「アナゴ」「メバル」、農産物に「千両ナス」「山桃」「みかん」等、B級グルメの「たまの温玉めし」などがあります。
これは特産品とは違いますが、「がんばれ!!タブチくん!!」「となりのやまだ君」などで知られる漫画家の「いしいひさいち」さんは玉野市の出身。玉野市は平成22年に市制70周年を記念して、いしい氏の作品「ののちゃん」を市のイメージキャラとして地域振興を行っています。


通信インフラの面では多くのエリアが「倉敷ケーブルテレビ」のサービスを受けることができるようです。
また光ケーブルの来ているところもあるようですね。


田舎暮らしの面で考えてみますと、オススメしたいのはやっぱり“海が好き”な方!
海釣りやマリンスポーツを堪能したいなら玉野市はもってこいでしょうね。
宇野港周辺は半都会的ではありますし、工業地帯的な部分もありますが、ちょっと海から離れると意外と山が多かったり農業も盛んにおこなわれていたりと農村的なエリアもありますので、菜園が楽しめる物件が出てくる可能性もありますね。
岡山市や倉敷市への交通アクセスもいいので都会に近い半都会暮らし的な生活が出来る所と言えるでしょう。

難点と言えば、県北の津山市にある当社からは遠いので、玉野市の物件は出てきにくいといったところでしょうか(苦笑)。


「玉野市役所ホームページ」

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○○ってどんなところ? | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/12/28 19:21
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