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笠岡市ってどんなところ?

笠岡市は岡山県の最西南端に位置する瀬戸内海沿岸の港町です。
西に広島県の福山市が隣接、北に井原市、北東に矢掛町、東に里庄町を挟むように浅口市と隣接しています。瀬戸内海を挟んだ南側には香川県の北西端にある三豊市があります。
隣接する井原市・浅口市・里庄町・矢掛町と笠岡市は井笠地方(井原地域)と呼ばれており、なかでも笠岡市はその中心的都市です。

笠岡市の海には七つの有人島を含んだ大小31の島々があり、笠岡諸島と呼ばれています。この場所は瀬戸内海の東西の潮流がぶつかるところであり、豊富な魚介類に恵まれた漁場となっています。
笠岡市は元々丘陵地が多く平地が少ない地形でしたので、江戸時代に平地を作るために大規模な干拓が行われ、戦後にも数回干拓が行われています。

笠岡市は港町として栄え、古くから現在の高梁市をはじめとする中国地方山間部との物流が盛んで、街道もよく整備されていました。瀬戸内式気候の影響で温暖で穏やかなことも古くから栄えてきた一因と言えるでしょう。

交通の面では、鉄道はJR山陽本線が市の中心の笠岡を通っており「笠岡駅」が設けられています。井原鉄道の「小田駅」が北に隣接する矢掛町にあり、市の北部からこちらのほうが「笠岡駅」よりも近くて便利です。
高速道路では山陽自動車道が市の中心部北を通過していて「笠岡IC」が設けられています。
一般道では国道2号線と486号線が東西を、南北の交通を県道34号線と48号線が担っています。
他に、笠岡港から笠岡諸島(白石島・北木島・真鍋島)行きの船が出ているほか、農道空港として造られた「笠岡ふれあい空港」があるが、コスト面やスピードの面でトラック輸送に比べてメリットがほとんどないため、現在は遊覧飛行や模型飛行機による利用がメインとなっています。
※模型(ラジコン)飛行機の利用率は非常に高く、模型飛行機界では西日本のメッカとして知られています。


特産品には、農産物にイチジク、海産物にのりがある他に、北木島では優れた石材「北木石」が採れることでも有名で靖国神社の大鳥居や日銀本店などをはじめとする全国各地の建築物にこの石が使用されています。
そして笠岡で忘れてはならないのが生きた化石・カブトガニ。
現在は笠岡湾の干拓のためにこの地では絶滅寸前となってしまっているが、世界唯一の「カブトガニ博物館」が造られていて、カブトガニを間近で観ることができます。

通信インフラの状況ですが、ケーブルテレビ「笠岡放送 ゆめネット」が地デジ・インターネットをサポートしていてほぼ全域で利用可能なようで、笠岡諸島においても利用可能とのことです(一部対象外あり)。

笠岡市での田舎暮らしですが、まずは海好きな方にオススメ!多少の不便をいとわないのであれば笠岡諸島の島も面白いですね(ただし当社物件として出てくる可能性は低いですが)。
笠岡市は前述にあるように平地が少なかったところで中山間が多く、そういったエリアでは海が近い里山田舎暮らしが出来そうです。
笠岡駅やその近隣の国道2号線沿いは商業が発達しているので、生活利便性も悪くなさそうですが、ちょっと住宅が密集しているイメージがあります。のどかな所を望まれるなら2号線から少し離れたところがいいでしょうね。

「笠岡市ホームページ」

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○○ってどんなところ? | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/01/17 20:01
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