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終日氷点下!津山では8年ぶり

雪景色(2012年2月3日)全国的に真冬日が続いていますが、昨日(‘12年2月2日)から今朝にかけてがピークだった模様です。
午後になっても気温が上がらず、終日とおしての気温が氷点下だった津山市。最高気温が0.1度って…。なんでも終日氷点下だったのは8年ぶりだそうです。
普段なら昼間に雪が降ってもすぐに溶けますので、道路は問題無く通行出来るものです。

しかし昨日は氷点下の気温と太陽が全く顔を出さなかったせいで見る見るうちに雪景色。交通量の多い幹線道路ですら夕方頃には雪が溶けずに白く踏み固められ始め、徐行運転で車の列が出来上がっていました。

7地点で真冬日/津山は8年ぶり観測

 県内は2日も厳しい冷え込みが続いた。津山市で8年ぶりに最高気温が0度を下回る真冬日を観測するなど、県内の16観測地点のうち7地点が真冬日に。岡山地方気象台によると、冷え込みは3日まで続き、その後はやや緩むという。

 真冬日を観測したのは、最高気温が零下0・1度だった津山市のほか、同3・1度の新見市、同0・9度の真庭市久世と奈義町など。津山市は2004年1月22日以来で、新見市は1978年に統計を取り始めてから初めてという。

 最低気温は新見市千屋で零下7度、奈義町で同4・2度など16地点すべてで零下となった。

 津山市中心部から北に30キロあまりの阿波地区は朝から激しい雪となった。市阿波支所付近で正午前の気温が零下5度。1メートル近く屋根に雪が積もるところも。

 茅葺(かや・ぶ)き屋根の民具展示館では、軒下に数十本のつららが垂れ下がった。阿波の自然にひかれて約10年前に関西から移り住んだという伊勢芳純さん(61)は雪かきに追われながら、「北陸や東北ほどではないが、阿波も今年は雪が多い。風向き次第では一晩に数十センチ積もります」。

■因美線で運休

 雪が激しくなる恐れがあるとして、JR西日本岡山支社は2日午後2時25分以降の終日、因美線の美作加茂(津山市加茂町桑原)―智頭(鳥取県智頭町智頭)間で上下線の運転を取りやめた。

 運休が4本、部分運休が8本。バスやタクシーで代行輸送した。約100人に影響が出た。3日は未明に除雪列車を走らせ、始発から通常運転の予定という。

「朝日新聞」 7地点で真冬日/津山は8年ぶり観測(2012年2月3日)

この寒波は昨日から今日にかけてがピークと聞いていたので、水道の凍結に備えて我が家では就寝前に水をチョロ出し、念のために鍋や洗面器に水の汲置きもしておきました。(もしも水道が凍結したらこれを沸かせて凍った水道管にかけるんです。)予想通り、一日中日光が当たらないところにある洗面所の水道が凍結してました(苦笑)。

今日は気温は低いものの朝からいい陽が差してくれたオカゲで、雪は残ってはいますが道路は問題無く通ることが出来てホッとしています。狭い路地の家で日陰になっているところなどはまだ雪が残っている場所もあるみたいで油断はできませんが、幹線道路は概ね大丈夫のようです。

こういう日が続くと県南部の人がうらやましく思えてしまうんですが、県南部でも旧御津町でスリップ事故がニュースになっていました。

「MSN産経ニュース」 岡山などで事故、スリップ相次ぐ 寒波直撃(2012年2月2日)

雪や凍結路面に慣れている県北部の人達と違って、あまり経験がないとちょっとのことで事故につながってしまいます。
この寒波は5日以降は一旦緩むそうですが、11日くらいからまた寒くなると予想されています。県北部の人はもちろんですが、県南部の方も特に早朝などは路面状況に注意して安全運転を心掛けるようにしてくださいね。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/02/03 15:03
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