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田舎の通信インフラ状況

最近は便利になりました。どんな所からでもインターネットでなんでもお買い物が出来たり、様々な情報を入手出来たり、自分から情報発信をしたりできます。
ヘンピな田舎の小さな会社でも、日本中どころかワールドワイドに宣伝活動が可能です。通販サイトを開設して、採れたて野菜を販売されている農家も見かけます。インターネットに接続できる環境にあればどこでも出来る仕事もありますが、その際に気になるのが通信速度です。はたして田舎のインフラ整備状況は?

ひとことに田舎といっても地域によって大きな違いがあります。ド田舎でも市町村が通信インフラに力を入れていて、ほぼ全世帯が光ファイバーを引き込んでいるところもあれば、市街地は光やADSLが整備されているのに、市街地からちょっとだけ外れたらベストな選択肢がISDNしかなかったりもします。
ISDN以下だと、趣味でインターネットするだけならまだ妥協したり諦めたりも出来るでしょうが、仕事で使うとなると死活問題ですよね。
しかし、有線での通信インフラが悪い場所でも、最近はケーブルに頼らない通信インフラが整ってきました。
携帯電話用の電波を利用してPCのインターネットをすることができるサービスがあります。以下に大手3社のサービスを掲載しておきます。


au WiMAX・CDMAのサービス

CDMAエリアマップ 下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps、au携帯が通じるところならどこでも可能。
WiMAXエリアマップ 下り最大40Mbps 上り最大10Mbps、主要都市部限定だがエリア拡大中。


NTT docomo FOMAのサービス FOMAハイスピード 下り最大7.2Mbps 上り最大5.7Mbps

FOMA中国エリアマップ(岡山県)


SoftBank 3G
下り最大7.2Mbps 上り最大1.4Mbps

定額プランエリア 
従量制エリア 


上記のエリアマップを観る限り、ほとんどの場所でADSL並みの通信が可能なようです。
ただSoftbankに関しては他社に比べてエリアが狭いのが残念です。いろんな事情もあるでしょうが、現状では田舎では(少なくとも岡山県北エリアでは)Softbankは電波が届かない場所が多く使えないイメージが広まっています。もう少し頑張っていただきたいものです。

更に少し前のニュースになりますが、岡山県ではこんなこともしています。
COTEC 「中山間に高速通信網 岡山県 衛星通信で電波回線」

パラボラアンテナって書いてありますから据え置き型用になりますが、県内ほぼ全域がカバーできるようになるので早く実現するといいですね。

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田舎での生活 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/04/05 16:34
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