スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

雪の大美彌神社

雪の大美彌神社

先日、雪景色の写真を撮りに田舎を走り回った際に、『雪化粧した神社仏閣も絵になるかな?』と、鏡野町にある大美彌神社(おおみやじんじゃ)に立ち寄ってみました。

大美彌神社は中国自動車道 院庄インターから国道179号線を北上、男女山トンネル手前で橋を渡らずに右折して車で約5分の山裾集落にあります。
この神社がある桝形山は標高620mほどありますが、神社はその裾ですので下の道から歩いてでも楽に上がることができます。西側の鳥居からでは徒歩じゃないと神社へ行けませんが、北側からなら途中まで車で登ることができます。


鳥居
この神社の創建は不明なようですが、沿革に“和銅7年(西暦714年)美作国総社設置以来文禄の頃まで本社等有名10社は、毎年9月9日に総社に参集し、国司の奉幣を受く”と記されていることからかなり古い歴史ある神社ということがわかります。
幾度かの改築と合祀がなされ大正2年(1913年)現在の場所に移転、その後も合祀により境内社が出来たり、幾度かの改築・補修工事が行われて現在にいたるそうです。

枝に雪がまるで葉っぱのように積もってますふたつめの鳥居
鳥居をくぐり左へ階段を昇ると広いスペースがあります。ふと上を見上げると裸になっている樹の枝に雪が積もって白い葉っぱ状になってました。
ここにまた鳥居があって、これをくぐり階段を昇ると境内にでます。


本殿
本殿。
境内に積もる雪に足跡が一切ありません。なんだか気持ちいいですね(笑)。


社務所手水舎の水が凍りついてます
社務所と手水舎。
龍の口から流れる水が完全に凍っています!


神殿備州長船が奉納されていますが、蔵に保管しているのでしょう
神殿。
なかなか立派な造りですね。かつては奉納された備州長船が飾られていたんでしょうか。


境内社忠魂碑
境内社にも立派な鳥居が設けられています。
境内を降りて忠魂碑へ。大正7年に建てられたそうなので第一次世界大戦時のものですね。

今回はとても寒い中の取材でしたが、その甲斐あってちょっと雰囲気の有る写真になったのではないでしょうか?たまにはこういうのもいいかもしれませんね。


「岡山県神社庁」 大美彌神社
岡山県苫田郡鏡野町香々美995 【地図】
TEL:0868-56-0528
駐車場:有(20台)

スポンサーサイト
観光-史跡 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/02/11 22:54
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。