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里庄町ってどんなところ?

「浅口郡里庄町(あさくちぐん さとしょうちょう)」は、岡山県南西部にある土地面積12.23k㎡・人口10,814人(2012年1月1日)の小さな町で、浅口市と笠岡市が町を囲むようにして隣接しています。
多くの他の地域では人口の減少が問題になっている現代社会ですが、この里庄町は1970年で7,445人だったのに対し、1980年で9,038人、1990年で10,589人、2000年で10,782人、現在10,814人と、増加数こそ鈍っては来ていますが右肩上がりで推移。
これは教育・文化の振興に積極的に取り組み図書館や文化ホールなどの施設は県下有数の施設を誇っていることと、倉敷市の中心から約25kmで通勤可能圏内、交通の便も良いことからベットタウンとして発展しているということなのかも知れません。

町の北部は山林と田畑、国道2号線が通る南部の平地に各種施設が集中しています。
また、他の瀬戸内地方同様ににこの町でも多くのため池が見られます。

浅口郡には里庄町の他に「寄島町(よりしまちょう)」「鴨方町(かもがたちょう)」「金光町(こんこうちょう)」があったが、平成18年(2006年)3月その三町が合併して「浅口市(あさくちし)」となったため、現在では里庄町は浅口郡唯一の町です。

気候は温暖で穏やかな瀬戸内式気候の影響で、年間を通して晴れの日が多く、冬の降雪も少なく暮らしやすいところと言えるでしょう。

交通の面では、町の中心部を東西にJR山陽本線が通っていて「里庄駅」の一駅が設けられています。
町の北端を山陽自動車道がかすめていますが高速インターはありません。東方面に行くなら浅口市の「鴨方IC」、西方面なら笠岡市の「笠岡IC」が最寄りのインターチェンジです。
東西に国道2号線がとおっていて里庄町での交通アクセスのメインを担っており、南北のアクセスでは国道2ごいう線の北側を県道286号線が、南側は県道47号線・432号線・431号線・64号線が国道2号線から枝状に出ています。

産業については農業が主体ですが、浅口市の旧鴨方町と並んで素麺の産地でもあります。また発祥は奈良時代に遡るといわれる大原焼は、庶民の日用品であった焙烙(ほうろく)や漁具として使われた櫨壷(はぜつぼ)でなどで全国的に知られています。
主な農産物に桃・いちご(天文いちご)、10・11月の季節限定で愉しめる真菰(まこも)などがあります。

生活利便性でいえば、中心部から最も遠い北端からでも国道2号線まで約2.5km、中心部へも約4.5kmなので、町内のどのエリアでも不便なく生活する事ができるのではないでしょうか。
倉敷市中心部まで約25kmというのもいいですね。

通信インフラは、ケーブルテレビの「ゆめネット笠岡放送」が町内全域をカバーしています。
町内のどこでも光通信による快適な通信環境が整えることができますよ。

里庄町での田舎暮らしですが、中心部やその付近は建物が密集しているので、田舎でのんびりとしたいなら北部の農村エリアがいいでしょう。
先程も触れましたが、町内のどのエリアからでも中心部まで車なら10分も掛かることなく、倉敷市も近いので都会が近い便利な田舎暮らしが可能です。

「里庄町ホームページ」

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○○ってどんなところ? | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/02/13 15:32
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