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ノースビレッジでかきまつり

ノースビレッジでかきまつり

勝田郡勝央町の「おかやまファーマーズ・マーケット ノースビレッジ」では、毎月第三日曜日に朝市を行っていて、地元産や他地域からの新鮮な食材が販売されていています(1月2月除く)。
今月は通常の朝市を行わない代わりに、瀬戸内海から遠いこの町では珍しい新鮮な殻付牡蠣の販売をメインとした『かきまつり』が催されました。


かきの大鍋汁無料サービスに並ぶ人達
かきの大鍋汁♪かきの大鍋汁配布中♪
このイベントは午前9時からだったんですが、ノースビレッジに到着したのは11時過ぎ。普段はガラッガラの駐車場がほぼ満車に近い状態です。
これは急がないと11時からの“かきの大鍋汁 無料サービス:先着350名”にあぶれてしまうかも知れません!
慌てて会場内へ入ると既に長蛇の列が出来てます。なんとか終了するちょっと前にありつくことができ今日の目的をひとつクリア♪

“かきの大鍋汁”で暖まったので殻付牡蠣の販売ブースを探してみたところ、なんと既に完売済み!
そりゃあ、県北から牡蠣の名産地:日生漁港まで行かなくても地元で新鮮な牡蠣を買えるんですから、こんなチャンス見逃す手は無いですよね。すぐ売り切れちゃうのも当然ですねぇ。残念ながらこちらの目的は果たせませんでした(苦笑)。
ちなみに殻付牡蠣は例年なら半斗缶いっぱい(約50個)で販売されているんですが、今年は時化(しけ)等の影響で価格が高騰しているため発泡スチロール箱に約35個入り3,000円での販売だったようです。

カキオコのブース牡蠣入ってます♪
殻付牡蠣は諦めて会場内を徘徊。
一番人気なのは日生名物の「カキオコ」の販売ブースで、長蛇の列が出来ていました。
かなりの量をまとめて焼いているんですが飛ぶように売れていきます。
そりゃあ、県北から牡蠣の名産地:日生漁港まで行かなくても本場のカキオコを(以下同文)。


殻付きの牡蠣!う、うらやましい・・・
そしてカキオコが販売されている横では、殻付牡蠣を購入できた方々が早速牡蠣を焼いて堪能しています。
網の上にズラララ~ッと並べられた牡蠣。あぁなんともうらやましい(苦笑)。


イイダコの唐揚げも美味しそうブリを鮮やかにさばいてますむき身の牡蠣も
こぼれ落ちそうになるよだれをこらえながら他のブースも見てマワることに。
イイダコの唐揚げ・タコ飯・むき身でパックされた牡蠣・ブリなどの新鮮魚介類の販売ブースの他に、地元産の猪肉の串焼き・デカイ焼き鳥・黒豆をお肉の代わりにした黒豆バーガー・たこ焼き・特製のキムチ漬けなども販売されていました。


食事用のテントは美味しい笑顔でいっぱい
食事用のテントは美味しい笑顔でいっぱいです。このイベントは大成功!
そりゃあ、県北から…(以下略)。

「おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ」
岡山県勝田郡勝央町岡1100 【地図】

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イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/02/19 23:26
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