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ローヤルゼリーの秘めたる力

みなさんは“ハチミツ”と“ローヤルゼリー”の違いを知っていますか?

ハチミツはご存知のように働き蜂が花から収集してきた花の蜜を、蜜蜂が持つ酵素により果糖・ブドウ糖などに分解して作られます。こうして作られたハチミツは働き蜂の食料となります。

ローヤルゼリーは花から集めてきたものではありません。
生後1週間ほどの若い働き蜂が、ハチミツや花粉を食べてエネルギー源にしてローヤルゼリーを作りだす物なんですね。若い働き蜂によって作られたローヤルゼリーは女王蜂専用の特別な食糧で、他の蜂が食べることはありません。

たんぱく質・糖質・脂質・各種ビタミンやミネラル、アミノ酸などの他にアセチルコリンという生体の抵抗力を強化すると言われる物質も含まれています。
それらの栄養素がバランスよく含まれているローヤルゼリーだけを食べる女王蜂は、働き蜂に比べて約3倍ほどにも大きく成長します。また働き蜂の寿命が1ヶ月ほどなのに対して2年から5年も生き、卵を産み続けるんだそうです。
生まれたときは働き蜂も女王蜂も変わりがない幼虫なのですが、一匹だけにローヤルゼリーを与え続けることで、女王蜂へとなるのだそうです。恐るべしローヤルゼリーのパワー!

このローヤルゼリーは人間の健康食としても大変優れモノです。
美肌効果(シミ・しわに効果)、皮膚に艶、自律神経・ホルモンバランスを整える、イライラの解消、免疫力の増強、健康増進、疲れやすさや体調不良の改善、食欲増進などの効能がある他に、摂取することで女性ホルモンエストロゲンの様な働きをするとも言われています。
う~む、ローヤルゼリーが女性に人気なのはこの効能のためだったんですねぇ、納得です。

さて、そんな優れモノのローヤルゼリーに新たな効能が発見されたとのニュースがありました。

ローヤルゼリー摂取で放射性ヨウ素を早期排出 岡山大大学院・榎本教授ら マウスで実験

 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の榎本秀一教授(核薬学)と同大大学院生の赤田直輝さんらのグループは、ローヤルゼリーを摂取すれば、体内に蓄積された放射性ヨウ素が尿に含まれて、通常より早く排出される可能性が高いことを、マウス実験で確認した。

 東日本大震災の福島第1原発事故で飛散した放射性物質が低線量ながら食品や水などから検出されたことから、人体に蓄積し、健康への被害が懸念されている。今回の研究は内部被ばく後、放射性物質を体外へ早期に排出させる薬剤の開発につながる成果として注目を集めている。

 グループは微量の放射性ヨウ素、同セシウム、同ストロンチウムを同時にしっぽの静脈から注入したマウス8匹で実験。生体を傷付けずに、体内における複数の放射性物質の動きを同時に観察できる特殊カメラを用い、ローヤルゼリーの投与群と非投与群に分けて連続8時間観察した。終了後、解剖して臓器別の分析も行った。

 その結果、投与群におけるヨウ素の体内蓄積量は非投与群の半分以下になることが判明。尿中への排出も、投与群の方が早いことが分かった。

「山陽新聞」 ローヤルゼリー摂取で放射性ヨウ素を早期排出 岡山大大学院・榎本教授ら マウスで実験(2012/05/01)
これは素晴らしい研究結果ですね!
昨年の震災により福島県やその周辺の地域のみならず、風に流されて関東地域にも汚染物質が広がっている現状、知らず知らずのうちに体内へ放射性物質を取り入れているのではと心配されている方達には朗報です。
放射性物質は体内に入っても微量ならば“ただちには”体に影響を出しません。しかし長期間体内に入ったままだと少しずつDNAの鎖を破壊し、発癌を誘発する可能性があります。
それを体に影響が出る前に体外へ除排出できるのですから、ノーベル賞ものの価値がある研究結果と言っても過言ではないと思います。

さてローヤルゼリーは当然のことながら養蜂場から販売されているわけですが、そう言えば岡山県には全国的に有名な「山田養蜂場」があります。TVCMも行っていますのでご存知の方は多いかと思います。
通信販売が主ですが、岡山県以外にも大阪や東京に直営店を出しているようですね。
興味のある方はこちらからどうぞ。

「山田養蜂場」

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/05/03 22:08
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