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岡山県と日食

日食イメージ画像5月21日(月)の早朝に日本全国で部分日食が、そして1987年9月23日沖縄以来の金環日食を今度は関東地方・中部地方・近畿地方の南部・四国地方の南部・九州地方の南部といった具合に広い地域で観ることが出来るそうです。

残念ながら岡山県では完全な金環日食ではなく太陽の9割程が隠れる部分日食になります。

それでも太陽の大半が月に隠れてしまう滅多にない天文ショーは楽しみです。次の金環日食が日本で観察できるのは2030年。しかも北海道だけなんだそうです。

ところで「部分日食」というのは言葉通り太陽が“部分的に月に隠される”ことは判るでしょうが、「金環日食」と「皆既日食」の違いはご存知ですか?
このふたつの日食の違いは、地球からの月と太陽の距離の違いによります。
地球が太陽を楕円軌道で周回しているのはご存知ですよね?
地球が太陽から遠い時に起きる日食の場合は、太陽が完全に月に隠されてしまいます。これが「皆既日食」。
地球が太陽に近いと、太陽と月が重なっても、月に太陽が隠れきれず月の周囲に光のリングができます。これを「金環日食」というんですね。
ちなみに太陽が月に完全に隠れてしまう一歩手前、または月から少しだけ顔を出した状態の時はまるで光り輝くダイヤモンドのついた指輪のように見えることから、「ダイヤモンドリング」と呼ばれています。

皆既日食の時には太陽が完全に隠れてしまうので辺りが夕方のように暗くなりますが、今回観られる金環日食はさほど暗くなりません。薄曇りな天気の明るさといったイメージですよ。

日本は細長い国なので、この日食が見られる時間も地域によって若干のズレがあります。
岡山県では午前6:17~18分から太陽が欠け始めて、7:28~7:29が食のピークになり、終わるのが8:51~8:52です。

約2時間35分間の天文ショーなんですが、平日なんで仕事がある大人にとっては残念ながらずっと観ていられる人、あまり多くはないんじゃないでしょうか?
都会と違って、岡山県などの地方の朝は午前7時から8時頃って出勤時間と被る人多いと思います。
太陽のかけ始めを観たら仕事(出勤)の用意をして、食のピークを楽しんだら急いで出勤ってパターンになりそうです。
普段より少し早目に家を出て、ピークの頃に車を止めて日食を楽しむ人もいそうですね。

参考:「日食ナビ」 岡山県津山市
このサイトは日食に関連する情報がたくさん掲載されています!
5月21日の日食をより楽しむために一度目を通しておくことをオススメしておきます♪

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イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/05/18 23:17
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