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苫田ダムに潜入!

苫田ダムに潜入!

奥津湖へ行ったなら「水の郷 奥津湖」だけでなく、「苫田ダム(とまただむ)」にも立ち寄ってみてください。

苫田ダムは国土交通省が管理する多目的利用(治水・上水・発電などの利水)を考えて造られました。
完成したのは平成17年3月。重力式コンクリートダムで、高さ74m・堤頂長225m、ダムの上は普通の橋同様に、自動車で通行することが可能です。
この苫田ダム、なんとダムの中に入る事が出来るんです!
奥津湖に来たら一度は行って見ない手はありませんよね!

奥津湖は周囲をぐるりと周れるように道路が整備されています。せっかくなので「水の郷 奥津湖」から湖畔沿いにドライブを楽しみながらダムへ向かいましょう。


苫田ダム管理所
ダム管理所の敷地にはゲートがもうけられていますが、午前6時から午後10時の間は解放されていて、誰でも自由に敷地内へ入ることができ、そのまま通り抜けることも出来ます。
敷地に入るとなんだか一風変わった建物がありますが、これが苫田ダム管理所。
見方によってはちょっと基地っぽい感じもして、ちょっとワクワクです(1回目)。

苫田ダム全景
駐車場脇にトイレが設けられていて、その横からダムを眺めてみました。
運良いことに放水中です。


苫田ダム資料室苫田ダムの模型
ダム管理所の一階には「苫田ダム資料室」があり、無料で気軽に見学していく事が出来ます。
ここは苫田ダムの模型、ダムの放水ゲートの模型(ボタンで開閉の動作可能)、奥津湖の美しい写真、苫田ダムの歴史コーナーなどが展示されています。
苫田ダム建設の歴史コーナーではダムに沈む前の風景写真も見る事が出来る興味深いものですよ。


堤体内見学室放水中!すごい迫力
放水ゲート放水ゲート
さぁ、いよいよダムの中に潜入です!
堤上の案内板のある入り口を入ると下り階段になっていて、その先にエレベーターがあります。
堤上が1階となっていて、エレベーターに乗っってB1(地下1階)からB2(地下2階)へ。
エレベーターを降りて通路を進みます。
この通路の雰囲気がどことなく秘密基地っぽく、少年に戻ったみたいにワクワク(2回目)、テンションが上がります(笑)。

「堤体内見学室」に到着。
前出のダム全景写真を見ていただくと分かると思いますが、青い放水ゲートのすぐ上にあるのがこの見学室です。
文字通り真下に放水ゲートがあるんです。

下を見下ろしてみました。コレはド迫力です!
水煙を上げながら吉井川へ大量の水が放たれています。もしもこんなところへ落っこちたら無事では済まないでしょうね。

放水ゲートの実物を真近で観られます。こういうデカい機械って男心というか、少年魂がくすぐられてワクワク(3回目)させられちゃいますね。


ダム上からの奥津湖
苫田ダムの上から見た奥津湖です。
家・道路・学校・田んぼや畑、たくさんの人達が暮らしてきた想い出や歴史も含めて丸ごと、この水面下に沈んでいます。この静かな水面からは想像できませんね。


「苫田ダム」
岡山県苫田郡鏡野町久田下原1592?4 【地図】
TEL:0868-52-2151
駐車場:有り

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観光-自然 | コメント:(2) | トラックバック:(1) | 2012/06/22 22:46
コメント:
No title
ダムの管理所に入れるのは知りませんでした!
放水の迫力がすごそう・・・。

建物のデザインもおもしろいですね。
ワクワクします。
Re: No title
野山に咲く花さん、コメントありがとうございます。

なかなかの迫力でしたよっ♪
真近で放水ゲートをみるチャンスなんてあまりないですよね。
是非一度、このワクワク(4回目)体験してみてください。

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奥津湖へ行ったなら「水の郷 奥津湖」だけでなく、「苫田ダム(とまただむ)」にも立ち寄ってみてください。苫田ダムは国土交通省が管理する多目的利用(治水・上水・発電などの利

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