スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

岡山県の著名人:【漫画家】いしいひさいち

いしいひさいち 仁義なきお笑い:Amazon.co.jp「いしいひさいち」さんは、岡山県玉野市の出身の四コマ漫画家(本名は石井壽一で、読みはペンネームと同じ)。
「がんばれ!!タブチくん!!」「ホーホケキョ となりの山田くん」などアニメ映画化された作品もありますので、ご存知の方は多いと思います。

関西大学に在学中、関西ローカルのアルバイト情報誌『日刊アルバイト情報』に掲載された「oh!バイトくん」がいしいさんのデビュー作。
大学時代の仲間と「チャンネルゼロ工房」を結成して同人誌「チャンネルゼロ」を刊行。

この「チャンネルゼロ工房」で自費出版した「Oh!バイトくん」が好評を得たことにより、プレイガイドジャーナル社から初の単行本『バイトくん』が発売されました。

いしいさんは、極端に人前(公の場)に出るのを嫌う方で、TV番組や記者会見には一切出席せず、どうしても必要な場合は代理人を立てています。顔写真がメディアに出たのは三度だけ、まったくメディアに現れないので奇人変人といったイメージを持たれやすいのですが、それは全くの誤解で実際には穏やかで普通に人と接することが出来る方なのだそうですよ。

彼の作品ではスポーツや時事問題など幅広く扱われており、風刺のきいたユーモア漫画を得意としています。
政治家やスポーツ選手などのデフォルメされた似顔絵にも定評があり、キャラクターの登場当初は悪役として描かれていたのに、何度も登場してくるうちになせか不思議な愛嬌が出てきて人気キャラクターとなることもよくあるパターンのようです。

また、彼の作品の特徴のひとつに、オチが難解で「意味がわからない・意味不明」な作品がまま見られることがあります。(すべての作品というわけではなく、そういう作品が“たまにある”ということ。)
その点は本人も自覚していて、公式ホームページ上で自ら解説を行ったこともあります(笑)。
それどころか描いた本人も後になってオチの意味がわからなくなってしまい、それを読者に尋ねた作品もあります(苦笑)。

石井さんの作品で、落ちが難解すぎて意味がわからないものを取り上げたサイトがありますので、興味のある方はリンクを貼っておきますのでどうぞ。
カオスちゃんねる 落ちの難しい難解四コマを全力で解析するスレ

いしいさんの出身地である玉野市は、いしいさんの代表作のひとつ「ののちゃん」の舞台が玉野市をイメージした“たまのの市”であることから、市のイメージキャラクターとして「ののちゃん」を採用。
いしいひさいち展覧会として「ののちゃんち」をオープン、単車のナンバープレートやマンホールにキャラクターを採用したりしています。

「ののちゃんち」では、『描き下し生原稿展示型連載』を行っていて、他では読めない地元ネタ「ののちゃん」の生原稿が並べられていて、年間50~60本の作品が読めるそうです。
いしいさん曰く「見に行けるものなら行ってみやがって下さい」だそうですよ(笑)。

いしいひさいちさんのHP (笑)いしい商店

ののちゃんち (NPO法人 たまのの企画)
岡山県玉野市築港2-1-11 ダテビル2階 【地図】
定休日:毎週火曜日
開館時間:9:30~17:30

スポンサーサイト
著名人 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/07/21 23:58
コメント:

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。