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美作国建国1300年記念事業

美作国

美作国は別称“作州”と呼ばれており、元備前国の英多郡、勝田郡、苫田郡、久米郡、大庭郡、真島郡(現:津山市、美作市、西粟倉村、奈義町、勝央町、鏡野町、美咲町、久米南町、真庭市、新庄村)が、備前より分離して設立された国です。
※英多郡は後の英田郡=現在の美作市と西粟倉村、大庭郡は現在の真庭市の一部、真島郡は現在の真庭市の一部と新庄村です。

平安時代の初めに編集された「続日本紀」によれば、美作国は和銅6年(713年)4月3日(新暦で5月7日)、備前国から北部6郡が分かれて誕生したとあります。

平成25年(2013年)は美作国建国1300年に当たることを受けて、記念事業実行委員会(会長・宮地昭範津山市長)の設立総会が昨年11月に津山市内で開かれ、美作地域3市5町2村の首長や各地域の観光協会関係者ら約120人が出席。宮地市長が「記念すべき13年を新たな地域連携のスタートラインと捉え、美作地域が一丸となって活性化を図っていきたい」と挨拶しました。

現在までのところ、2013年に向けてホームページの立ち上げ、ロゴマークやノボリの製作、地域各地でのプレイベント等が行われています。
また、2011年4月から2012年3月までの間、津山市のご当地アイドルとして活躍したSakuLove(さくらぶ)が、2012年4月以降は、美作観光連盟(岡山県北部の10市町村観光協会が加盟する団体)の観光フレンズと美作国建国1300年PR天使に任命されています。

そして公式HPにて「美作国建国1300年 ゆるキャラ」のデザインを募集していたのですが、全国から寄せられた327点のデザインの中から兵庫県宍粟市のデザイナー小柴雅樹さんがデザインした『かたみくん』に決定したとの発表がありました。

PRキャラに「かたみくん」 美作建国1300年記念事業

 2013年の美作国建国1300年記念事業をPRする「ゆるキャラ」が兵庫県宍粟市のデザイナー小柴雅樹さん(48)の作品「かたみくん」に決まり、津山市内で24日開かれる記念事業実行委員会の総会で表彰式が行われる。

 「かたみくん」は建国した713(和銅6)年に初代美作国司を務めた上毛野堅身(かみつけぬかたみ)をモチーフに当時の官人を連想させるデザイン。大きな丸顔とちょっぴりとぼけた親しみやすい表情が特徴で、実行委が全国から公募した327点の中から最優秀賞に選ばれた。

 今後は着ぐるみなどを作り、各種イベントの盛り上げに活用。実行委は「これまで美作国全体を表現するキャラクターはなかった。事業期間中だけでなく、終了後も末永く活躍してもらえれば」と期待する。

山陽新聞 PRキャラに「かたみくん」 美作建国1300年記念事業(2012/08/23)


地元の高校生13名が選考、この“かたみくん”には「歴史的な雰囲気がある」ということで選ばれたんだそうです。デザインを募集していたのは知っていましたが、いつの間に決まったの?っていうのが正直な感想。

このデザインの良し悪しは置いといて、応募されたデザインの中から優れていると思われるモノを数点公開、その中から人気投票とかすればもっと盛り上がったのでは?とも思います。
せめてキャラの名前“かたみくん”は仮称として、公募してみてはどうでしょうかね。
(応募作品のうち、採用された“かたみくん”他、優秀賞2作品を公式HPで見ることが出来ますよ。)

ともあれ、今後はこの“かたみくん”を使って「美作建国1300年」を盛り上げていくことになりました。
事業委員の方々には上手にこのキャラクターを使って、広くPR活動をしていただき、1300年イベントを大成功に導いて貰いたいものです。

美作国建国1300年-懐かしく新しい未来へ還ろう 美作国建国1300年

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イベント情報 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/08/24 21:26
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