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智頭急行線 宮本武蔵駅

智頭急行線 宮本武蔵駅

岡山県美作市の旧大原町の宮本地区(かつては宮本村と呼ばれていた)は、剣豪「宮本武蔵」生誕の地として知られています。

その武蔵生誕の地=“武蔵の里”から800m足らずのところにあるのが、智頭急行線の「宮本武蔵駅」です。
智頭線計画当初はこの地に駅を設ける予定は無かったのですが、辞意元住民の強い要望により設置がされたそうです。

宮本武蔵の生誕の地近くの駅ということで、この駅名が付けられているのですが人名を駅名に使用しているのは全国で見ても非常に珍しいそうです。
※岡山県には、もうひとつ人名の付けられた駅に、幕末の学者「山田方谷」から名前を付けられたJR伯備線の「方谷駅」があります。


宮本武蔵駅 全景
智頭急行線は山の多い地域を通る路線なのでトンネルが多いのですが、この駅の前後もすぐにトンネルです。

この駅の有る場所は山裾で、山に向かって緩やかな段々になっている状態。そのため線路は一段高くなっているので、駅のホームは高架式になっているため駅舎へは階段を昇らないといけません。

幼少時代の武蔵の像
駅の待合所の横に、幼少時代の武蔵とその幼馴染のお通と又八の像が建てられています。
腰に刀がわりに木の枝を差し、右手を突き上げながら駆け回って遊んでいるワンパクな武蔵が躍動感たっぷりに表現されていますね。


待合所待合所 室内
待合所は、“武蔵の里”を意識してのことでしょう、なかなか趣きが有る造りの建物。外も中も良く手入れが行き届いていてキレイですよ。
ちなみにこの駅の駐車場は、この待合所の裏側にあります。


列車がホームに到着
写真を撮っていると、ラッキーなことにちょうど列車が到着。
個人的には田舎の駅に停車する列車は、使い古したディーゼル機関車といったイメージを持っているのですが、智頭急行線の開業が平成6年(1994年)ということで、まだまだキレイな列車でした。
この駅のホームには大きな武蔵の肖像画が飾られているのが印象的でした。

宮本武蔵駅
岡山県美作市今岡地内 【地図】

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鉄道 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/09/20 23:45
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