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晴れの国な映画製作中

只今、岡山県瀬戸内市を舞台にした映画が製作中のようです。
映画のタイトルは『晴れのち晴れ、時々晴れ(仮題)』。仮題となっていますので公開時には違うタイトルになるかもしれませんが、いかにも“晴れの国 岡山”っぽいタイトルですねー。

公開が来秋(来週の誤変換ではありません)ということで、まだまだ情報は少ないのですが、主演にEXEILEのMATSUさん、ヒロインに白石美帆さん、監督に内片輝(うちかたあきら)さん、制作・松竹のラブコメ映画のようです。

MATSUさんは1975年生まれで役の上でも37歳の無職(笑)、ヒロインの白石さんも1978年生まれということで、大人のラブコメディーになりそうですね。

さて、作品の出来不出来はなんといっても監督さんの腕次第。
いくら脚本が良くても悪くても、役者の演技が素晴らしくても、また逆に大根役者でも、監督さんの演出で作品の仕上がりは大きく左右されます。
が、この作品の監督:内片輝さんの名前には覚えがありませんでしたので、調べてみることに。

内片輝さんは兵庫県尼崎市出身で、南カリフォルニア大学(USC)映画学科で学んだ後に「朝日放送」に入社。テレビ制作部所属でテレビ番組のプロデューサー・ディレクターをするかたわら日本映画監督協会の会員でもあるとのこと。

手掛けたTVドラマでは警察物が多く、和製ハードボイルドな演出に定評があるそうです。
中でも2011年に「土曜ワイド劇場」で放送された堂場瞬一さんの小説が原作の『棘の街(とげのまち)』での演出は高く評価されているようですね。
その一方で、ナンセンスコミカル系ドラマやハートウォーミングな作品も数多く演出。
関西生まれ関西育ちで自然と笑いのセンスが身に付いているのでしょうか?無意識に笑えるシーンが入ったりすることもあるようです。

商業公開された映画作品はまだありませんが、アメリカ映画に造詣が深く、ハリウッド映画の『ラスト・サムライ』や『SAYURI』の現場にも参加経験があり、ショートフィルム『L.A., Wedding Eve』をロスで製作・監督しています。

瀬戸内のラブコメ 撮影快調

 ◇地域活性「ロケ訪問歓迎」

 来秋公開予定の映画「晴れのち晴れ、時々晴れ(仮題)」(制作・松竹撮影所)のロケが瀬戸内市を中心に行われており、18日夜、同市邑久町尾張の県立邑久高校でクライマックスシーンの撮影が行われた。

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のMATSUこと松本利夫さん演じる37歳無職の「定虎」が借金に追われ、故郷の瀬戸内市牛窓町に帰郷し、定時制高校に通う。白石美帆さん演じる「イヅミ先生」に恋をするが、先生には婚約者が……。そこに定虎の隠し子騒動も絡んだラブコメディー。監督は内片輝さん。

 この日は午後6時半から、同校でロケを開始。教室でイヅミ先生が婚約者にプロポーズの返答をするのを、定虎が廊下で聞く場面を撮影した。

 ロケは同校OBら有志が誘致した。県と瀬戸内市のフィルム・コミッションがエキストラ手配などで協力し、地元出演者は500人を超えるという。今月2日から、古い街並みを残す牛窓しおまち唐琴通り(同市牛窓町)や長船刀剣博物館(同市長船町)などで行われた。

 高齢化が進む同通り周辺の活性化を図る市民団体事務局長の岡國太郎さん(63)は「お年寄りもワクワクして元気になり、観光で訪れる人も増えるので歓迎です」と話している。ロケは22日まで。

YOMIURI ONLINE 瀬戸内のラブコメ 撮影快調(2012/09/20)

この『晴れのち晴れ、時々晴れ(仮題)』が初の商業映画の演出となるのですが、調べた情報を見る限りでは、監督の手腕には期待できそうな予感。
この作品はラブコメですが、これがヒットすれば得意の和製ハードボイルドな作品も制作されるかもしれませんね。個人的にはそちらに期待したいです。
…いつのことになるやらですが(笑)。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/09/23 14:13
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