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能登香の里小房

能登香の里小房

山里の農耕風景を見下ろす小高いところにある“田舎体験施設”能登香の里小房(のとかのさとおぶさ)。
キャンプ・バーベキュー・森林浴・紙すき体験、古民家宿泊など、都会では出来ない田舎ならではの楽しみが体験できる施設です。


メイン施設の「能登香の家」
美作市の何の変哲もない片田舎にあるこの施設は、中国自動車道「美作IC」から県道51号線を北へ約5.5kmほど進み、ローソンがある交差点で右折して国道429号線へ。
そこから約10分足らず車を走らせて、案内看板に従って田舎道へ進むとたどり着くことが出来ます。
「美作IC」から約13.5kmほどなことからもわかりますが、本っ当に田舎です。ええ、それがこの施設の一番の売りでもあるわけですが。

村内を流れる小房川に架かる赤い「小房大橋」を渡った先に、写真の研修施設の古民家「能登香の家」があります。
この建物は約50名が宿泊が可能で、食事は自炊か“能登香料理=地元のお母さんらによる郷土料理”を選べるそうです。

「能登香の家」
玄関たぬき茶屋
それにしても立派な建物ですね。
窓枠こそ、現代のサッシが採用されていますが、建物自体の造りは昔ながらの古民家と同様で、囲炉裏もあるようです。庄屋さんの家とかのイメージが近いでしょうか?

玄関にはおそらく地元の農家で使用されていたであろう古い道具が並べられていて、田舎の家のノスタルジーを醸し出してくれています。

「能登香の家」の横に建っている「たぬき茶屋」。ここではうどんなどの食事や喫茶が楽しめますよ。


乢田池
能登香の里小房には「乢田池(たわだいけ)」という結構大きな池があり、この周囲に遊歩道やキャンプ施設などが設けられています。池のほぼセンター辺りには一見木製に見える「出逢い橋」(実際は橋脚などはコンクリート)が掛けられていています。


ログハウスコテージ
この池の北側に林道の遊歩道があるのですが、その入口に12人収容可能なログハウス「たわだ」が、遊歩道入ってすぐのところにコテージが2棟建てられていて、宿泊利用することが出来ますよ。


雑木林の遊歩道ドングリ見つけた♪キノコも生えていましたが美味しくなさそう
雑木林の遊歩道。
あんまりきれいに整備されているよりも、このちょっと放置気味な感じが自然散策してるって実感できるのでいいですね。(個人的な意見です)
道べりには食べても美味しくなさそうなキノコが生えていたり、まだ青いドングリも落ちていたりしましたよ。
(写真のドングリはおそらく昨年のものでしょう)


キャンプサイトバーベキューハウス
キャンプサイト。
規模は大きくはありませんが、テントを20張が可能とのこと。

キャンプサイトの横には、結構な人数が利用できそうな屋根付きのバーベキューハウスがあるので、キャンプ中に雨が降ってきてもだいじょうぶですね。もちろん炊事場もあるんですが、このバーベキューハウスに比べて少人数向きな感じでちょっとアンバランス?


出逢い橋
かわいい鴨ちゃんたち遊歩道趣のある水車
「乢田池」に架かる「出逢い橋」はキャンプサイトのすぐ近くにあります。
この池には鴨がいます。飼育しているものなら人間を発見したら餌をねだりに近づいて来そうなものですが、完全にスルーされちゃったので、野生なのかも?

池を周回できる遊歩道を歩いていると、水車小屋を発見。
屋根に草が生えていて雰囲気がありますねぇ。いい具合に田舎っぽさを演出してくれています。

能登香の里小房では、ココからちょっとだけ離れたところに、紙すき体験のできる「紙すき工房」や実際に使われていた古民家に宿泊体験できる「ふるさと交流館・谷本屋」などもあります。
他にも炭焼き小屋・ゆず園・貸農園などもあるので、詳しくは下記連絡先へお問い合わせくださいね。


能登香の里小房
岡山県美作市小房 【地図】
TEL:0868-76-0855(小房和田営農組合)
【宿泊施設】
ふるさと交流館・谷本屋/12人
能登香の家/50人
コテージ2棟/12人
大人:3,150円、子供:2100円
(休憩の場合3時間以内:大人525円、子供315円)
※要予約

【たぬき茶屋】
定休日:月・火・水
営業時間:10:00~18:00

【紙すき工房】
大人:一枚1050円、子供一枚525円
※要予約

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観光-施設 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/10/12 23:26
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