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岡山県の地名アレコレ【岡山市東区】

岡山市東区(おかやましひがしく)の読みづらい地名・読み間違いそうな地名を紹介しましょう。

岡山市は幾度も周りの市町村を編入合併して大きくなってきました。
東区は昭和44年(1969年)の西大寺市(さいだいじし)、昭和46年(1971年)の上道町(じょうどうちょう)、そして平成の大合併があった平成19年(2007年)の瀬戸町(せとちょう)からなっています。

かつて西大寺市であったところと瀬戸町だった地名には、それぞれ地名の頭に“西大寺”“瀬戸町”が残されています。


読みづらい・間違いやすい地名
大多羅町(おおだらちょう)誰かが“だいだら”って読んでいるのを聞いた事あります
邑久郷(おくのごう)“おくのさと”ではありません
乙子(おとご)“おつこ”“おとめご”などと読み間違えがち
金田(かなだ)“かねだ”じゃないですよ。町のマークがイチョウだったりもしません
古都宿(こずしゅく)“古都”が“こず”と読めません。
西大寺射越さいだいじいこし(さいだいじいこし)“射越”が読めませんよね
宍甘(しじかい)これも読みにくい字ですねぇ
瀬戸町肩脊(せとちょうかたせ)体の部位の組み合わせは珍しいです
瀬戸町大井(せとちょうだいい)普通は“おおい”ですよねー
一日市(ひといち)“ついたちいち”と読みたくなっちゃいませんか?
正儀(まさき)“ぎ”と濁りません。“せいぎ”と読みたくなります
向州(むこうす)難しい字ではないですが、どう読むか悩みませんか?


岡山県の富士見町
一般的には、『富士見町』といえば長野県の富士見町(ふじみまち)でしょうね。
しかし岡山県内、特に岡山市東区の住民にとっては遠く離れた長野県ではなく、身近にある富士見町(ふじみちょう)です。
なんで岡山県なのに“富士見”町なのかと申しますと、この町の北側少し離れたところにある「芥子山(けしごやま)」が円錐形をしていて、地元の人達から“備前富士”と呼ばれて愛されていることから。
この備前富士を観るのに富士見町の辺りがちょうどいいことから名付けられたということは、推測に難しくありませんね。


宍甘太郎兵衛
備前国(岡山県)の戦国武将:宇喜多氏の家臣:宍甘太郎兵衛(しじかいたろうべえ)。
「八浜合戦」で毛利勢を退ける活躍をし、“八浜七本槍の一人”と呼ばれたそうです。
現在も岡山では「宍甘」という名字が見られるようで、宍甘太郎兵衛やその親族の末裔であろうと言われています。
岡山市東区の宍甘は、この宍甘一族が多く暮らしていたところなのでしょうかね?


東岡山
地名としての「東岡山(ひがしおかやま)」というところは無く、JR山陽本線と赤穂線が乗り入れる「東岡山駅」周辺一帯のエリアの事を指します。
北側に竜ノ口山(たつのくちやま)、南側を操山(みさおやま)と芥子山(けしごやま)に囲まれた、このエリアの西にある岡山の中心市街地と旭川と百間川によって隔てられています。

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地名アレコレ | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/11/06 23:40
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