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ぼたん寺「清眼寺」 フォトレポート

ぼたん寺(清眼寺) フォトレポート

津山市院庄(つやまし いんのしょう)に清眼寺(せいげんじ)というお寺があります。
JR姫新線 院庄駅から徒歩で約16分、中国自動車道 院庄ICから車で約2分の所にあって、アクセス便利なところです。
周辺は吉井川に程近い田園地帯の集落外れで、ちょっと道が細いのですが車通りは少なく対向車もほとんど無いので問題ないでしょう。

GWの最終日の今日、ちょっとお出かけしてきました。

本堂とぼたん
七福神
この清眼寺は、淳和天皇の時代(823~833年)、かの弘法大師が「極楽山 雲清寺」と号し開山したと伝えられています。一度焼失したそうですが長禄年間(1457~1460年)、現在の場所に再興し「極楽山 清眼寺」と改号されたそうです。
“美作国七福神”の毘沙門天を奉る美作八十八ヶ所霊場の56番札所でもあります。


ぼたんと花見客
昭和48年頃に島根県にある大根島の行商人から二株ほどぼたんを購入して植えたのがそもそものきっかけで、今や百種・三百株にものぼる花が境内一帯で華やぐようになったそうです。

ぼたん その1
住職曰く「色も違えば、八重や十六重もあり、一つ一つの個性が楽しい。世話は大変だが花は正直。手を抜けば花への影響はてきめん。」
平成8年には「福徳、富貴なボタンを地域の花に」と苗木を檀家らに配られ、あちこちの庭で清眼寺のぼたんが花を付けているそうです。

ぼたん その2
そんなこの寺は通称“ぼたん寺”と呼ばれ、花の見ごろを迎えるGW前後には花見客で賑わい、GW中には“ぼたん祭り”も催されています。今年は開花が遅れたため4月27日~5月5日までの祭りの期間を延長、本日5月8日まで開かれました。

手洗い場
手洗い場では甘茶がふるまわれていました。女の子が甘茶を飲んだ御猪口を洗っています。

ほのぼの 孫撮り
年輩の方が多めですが、家族連れや夫婦、カップルなどいろんな人達を見かけました。
かわいい孫娘ちゃんのスナップ写真を撮っているホノボノとした風景に出くわしたんで、想わずパチリ♪

ぼたん その3
境内では八重桜や様々な花も見かけました。きれいな錦鯉が泳ぐ池があったり、筆供養の塔(書道・諸芸上達、学業成熟)があったり、5月とは言えどなぜか境内で鯉のぼりが泳いでいたりと、ぼたんの他にも見所があります。
新築されたばかりの本堂がピッカピカだったのが印象的でした。

「極楽山 清眼寺」 【地図】

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観光-史跡 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/05/08 16:19
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