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アブラナ科の花

アブラナ科の花と五重塔

この写真、先日行ってきた備中国分寺の五重塔の近くにある畑に咲いていたある野菜の花なんですが、何の花かおわかりですか?
一目見て菜の花に良く似ているけど、今の季節に咲いているから菜の花以外のアブラナ科の花だなとは気付かれると思います。

答えはキャベツの花です。あ、知ってました?それは失礼しました。

自分は菜の花以外のアブラナ科の花と言うと、菜の花そっくりな白い花を咲かせる大根や、“えらいデカい葉っぱをつけた菜の花”っていう印象の白菜の花は見たことがあるんですが、このキャベツの花は初めて見ました。

田舎で暮らしていても、白菜やキャベツなどの野菜は花が咲くまで放置している光景なんて滅多に見られませんからねぇ。

キャベツの花

それにしても菜の花に似ています。
ちなみに、キャベツの近種にブロッコリーやカリフラワーがあり、これらは花が咲く前のツボミを食べているわけで、放置しておくとキャベツとよく似た黄色い花を咲かせるそうです。

他にアブラナ科の植物には、大根・葉牡丹・チンゲン菜・小松菜・高菜・ワサビ・ミズナ・ナズナ等があります。

ナズナってどんな痩せた土地でも生える、いわゆるペンペン草なんですが、言われてみれば確かにアブラナ科の特徴を持っていますね。
ペンペン草=ナズナも春の七草に入っていますし、アブラナ科の植物は食べられるものが多いですね。

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野菜・果物・山野草 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/12/02 23:47
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