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岡山県のメガソーラー稼働開始

ソーラーパネル以前、“日本で一番晴れの日が多い”という岡山県の特色を活かしたメガソーラー計画をご紹介しましたが、いよいよ県内第一号のメガソーラーが稼働を開始したそうです。

岡山県内第1号メガソーラー稼働 笠岡湾干拓地

 太陽光発電システム販売のウエストホールディングス(広島市西区)が、笠岡市カブト西町で建設を進めていた岡山県内第1号となるメガソーラー(大規模太陽光発電所)が10日、稼働を始めた。

 出力は1・75メガワットで、一般家庭約500世帯分に当たる年間約185万キロワット時を発電。全量を中国電力(広島市中区)に売電し、6千万〜7千万円の売り上げを目指す。

 この日は現地で開所式があり、同社の子会社で建設に当たったウエストエネルギーソリューション(同市西区)の恩田英久社長や三島紀元笠岡市長、岡山県備中県民局の江原章次長ら10人が出席。三島市長が起動ボタンを押し、送電を始めた。

 メガソーラーは県と市が誘致。ソリューション社が笠岡湾干拓地内の市有地3・8ヘクタールを借り受け、7350枚の太陽光パネルを設置した。投資額は約5億5千万円。グループ企業が出資する特定目的会社「MS岡山・笠岡」(笠岡市)が運営する。

山陽新聞 岡山県内第1号メガソーラー稼働 笠岡湾干拓地(2012/12/10)

笠岡市のカブト西町というと「笠岡ふれあい空港」のあるところで、「道の駅 笠岡ベイファーム」のあるカブト南町とは隣合っているので、一度見学に行きたいな~なんて思っていますが、何せ出来たばかりなのでまだ地図上には描かれていません。
でも、笠岡の干拓地内はフラットな地形で建物も少ないので、適当にさまよっていればすぐに見つかりそうな気はしますね。

津山からだと100km以上ありますので、片道二時間以上かかりそうなのがつらい所です(苦笑)。
でも、1.8kmに渡って南の空に向けて立てられたソーラーパネルが建ち並んでいる風景、一度は見てみたいものです。

第一号が本格稼働を開始しましたが、岡山県内では着々と二番目・三番目のメガソーラーが予定されています。

県南部に比べると日照時間はやや劣りますが、県北部でも準備が進められているようで、久米南町では出力32メガワット・年間発電量約3500万キロワット/時のメガソーラーが造られれるそうです。

これは土地の造成作業途中で開発が取り止められたままになっていたゴルフ場予定地を有効活用するもので、1期(2メガワット)・2期(30メガワット)に分けて整備し、ソーラーパネルを11万枚も設置するとのことで、これは岡山県で予定されているメガソーラーの中で最大の規模なんだそうです。

平成15年3月の完成を予定しているそうですが、津山から近いことですし、完成の暁にはいち早く見学に行ってみたいと、今からワクワクしています。

今まで発電の主力だった原発は例の事故以降軒並み稼働停止状態で、火力発電に依存している日本の現状ですが、火力発電はコストも高いですし、温暖化ガスも多量に吐き出してしまいます。
1年や2年ではとても無理でしょうが、いずれは安全で環境にも優しい太陽光発電などの次世代エネルギーへのシフトが着々と進むことに期待しています。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/12/11 23:44
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