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津山は雪の朝

今朝の津山市内の田舎風景津山市は一面真っ白に雪が降り積もる朝で、平地でこれだけ雪が積もるのはこの冬一番です。
今朝は冷え込みが厳しくなるという天気予報は見ていましたが、まさかこれほどにシッカリと雪が積もっちゃうなんて予想してませんでしたのでチョット焦りました(苦笑)。

この雪は午前中降り続いていたのですが、昼以降は雨に変わってくれたので今は綺麗に溶けてくれたので助かります。
自動車利用者にとって、雪は本当に天敵ですからね。

いくらちゃんとスタッドレスタイヤを装着していても、過信は禁物。慎重に運転していても滑る時は滑るものです。

車での移動に掛かる時間も予測が難しくなります。
99%の車がちゃんと雪対策のタイヤを装着していても、その前方にノーマルタイヤの車が居たら…当然トロトロ運転になりますので、大渋滞が発生してしまいます。
今日もやっぱりそういう車がいたようで、路面状況はそれほど悪くは無いと思えるにも関わらず、大渋滞に巻き込まれてしまいました。
ちなみに反対車線ではスムーズな車の流れでしたよ。

無事に渋滞から抜け出せた時も注意を忘れてはいけません。
渋滞でいくら時間をロスしてしまったとしても、遅れを取り戻そうとスピードを上げすぎないようにしないと、前車の急ブレーキや飛び出しに対処できずに事故ってしまいますよ。

今更言うほどでもない当たり前のことと思いますが、慎重すぎると言ったことはありませんからね。

国道53号線の吉井川沿いにて今朝の降雪となった寒気ですが、岡山県内16カ所にある観測所のうちの11カ所がこの冬最低の気温を記録したそうです。
瀬戸内市の虫明(むしあけ)では、-4.6度という観測史上12月の最低気温だったようです。

元々寒い地域に目をやると真庭市の蒜山にある上長田で-11.1度、新見市では-6.9度。

津山市や岡山市では-2度くらいで、全観測所が平年値を2.8~8.6度下回ったのだそうです。“地球温暖化”という話はどこへ行ったのか?なんて思っちゃいますね(笑)。

雪は溶けたものの、明日(28日)の天気予報が気になるところですが、厳しい寒気は去ってくれるようです。
気温は本日と比較して大きく上昇、津山では最低気温は氷点下を下回ることは無く、最高気温は12度が予想されています。
降水確率も20%と低くて、晴れ時々曇りといった天気のようですよ。

だからと言って喜んでばかりもいられません。
30日は雨で、その翌日の大晦日はまた雪ダルマのマークが出ていて、この日から氷点下を下回る最低気温がお正月中は続きそうで、あんまりありがたくない予報になっています。

年末年始にお出掛けする際には、たっぷりと時間の余裕を持った予定を組んでおいた方がいいみたいですよ。

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ニュース | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/12/28 23:58
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