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津山ってどんなところ?(交通手段編)

当社(株)山京不動産(やまきょうふどうさん)のある津山市は岡山県北部、四方を山に囲まれた“津山盆地”にあり、中央を岡山三大河川の一つ「吉井川」が流れています。中心部には今は無き「津山城」跡地に数千本の桜が植えられ日本桜百選にも数えられている鶴山公園があり、城下町時代の面影を現在に残す古き町並み=城東地区があり「小京都=津山市」とも言われています。

県北部=美作地域では最大の都市(苦笑)ですが近年はドーナツ化現象で華やかだった中心部の商店街もかつての賑わいを無くし、役場などの行政関連以外のものは中心部よりも郊外のほうが活気づいています。
どこの田舎でもそうですが公共交通機関の鉄道やバスは本数が少なく、住民の足は自家用車が主役です。

中心部を離れると景色は山・田畑・民家が大半を占めるようになって田舎らしさ全開です。幹線道路沿いであっても都会のように様々な店舗が立ち並ぶ場所は少なく、小さい商店やコンビニがポツリポツリ、たまに大きな建物があるとショッピングセンターかパチンコホールと言った具合です。
さらに幹線道路からはずれたら店舗なんてほとんど無くなって、民家、小さなお店、小さな工場、田、畑、山、川・・・のどかな風景に。
信号は少なく、しかも夜間は点滅信号に変わるものが多いので、中心部以外での車移動はストレスフリー。家から数10分掛かる場所への移動もノンストップで行けることも珍しいことじゃありません。

通勤時間以外での渋滞は発生することが無く、唯一車の運転でストレスを一番感じる時は冬の早朝に路面が凍結している時。近年は温暖化の影響か雪の積もることも少なくなりましたが、雪が降らなくても雨の翌日の気温が低い早朝は気が抜けません!活躍する回数は少なくても冬の間はスタッドレスタイヤは必須、イザという時のための保険みたいなものです。

自家用車での移動が多いので体を使う仕事以外の人は若干運動不足ぎみかも?都会の人のほうがよく歩いているかもしれませんね。その割にメタボな人が少ないのは採れたて野菜のオカゲでしょうか。野菜を育てていない家庭でも、近所の人や知り合いが野菜のお裾分けをしてくださいますから。

遠方からのアクセスには中国自動車道が便利。車を運転されない方でも大阪間東京間の高速バスが運行されていますから大丈夫ですよ。

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○○ってどんなところ? | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2011/02/26 18:11
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