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出雲大社 美作分院

出雲大社 美作分院

津山市の人気初詣スポットのひとつに津山市田町の奴通り(やっこどおり)沿いの『出雲大社美作分院(いずもたいしゃ みまさかぶんいん)』があります。


奴通り沿いにあります
この神社はもちろん島根県出雲市の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀っている『出雲大社』の分院で、明治15年(1882年)に津山に造られました。

写真をよく見ていただければ判るでしょうが、拝殿こそ神社っぽい造りですが全体的には近代的な建造物となっています。
これは津山市の都市計画のため昭和63年(1988年)にこの場所へ移転竣工されたからです。


出雲大社 美作分院近景
境内の下が駐車場になっているんですが、普通のビルの駐車場にしか思えない造りになっていて、とても
神社にいるなんて思えません。
近代建築の神社ってなんだか違和感も感じますが、それは今の時代だから感じることなのかも。
100年200年と時代が流れると、この建物も昭和末期の建築技術で建てられた神社として希少価値が出るかもしれませんね。

鳥居を次々にくぐる人々手水舎
石造りの鳥居をくぐって次々に参拝客が境内へと吸い込まれていきます。
さすが出雲大社分院、手水舎に因幡の白ウサギと大黒様がいます。


境内の行列
境内に上がってみると…すごい行列が出来ています!
最後尾に並んだら自分の順番が来るまで結構な時間がかかりそうで、今回はお参りはしないで取材に専念することに(苦笑)。


極太の注連縄神札所
それにしてもさすが出雲大社です。なんとも太い注連縄(しめなわ)ですね。
神札所も大変な賑わいです。こちらも後ろに並ぶと順番が来るまでにかなり時間が掛かってしまいそうですので、諦めて何も購入しませんでした。


初太鼓駐車場からのスロープからも次々に参拝客が
初太鼓(はつたいこ)を叩く親子。
裏手にある青空駐車場からはスロープで境内に入ることが出来ます。
車を拝んでもらったりするときもこのスロープが活躍します。


裏手から
裏手の青空駐車場越しに。
パッと見は普通の神社ですが、実は鉄筋コンクリート造なのです。


あまりの人気ぶりに、ここでの初詣は諦めて先日ご紹介した美作総社宮にお参りしてきた次第なのです。
どうにも人込みや並びは苦手なので、訪れる時間帯を調整してこれなので、来年の初詣は最初から人出の多くない所を選ぼうかななんて考えています(笑)。


出雲大社 美作分院

岡山県津山市田町87 【地図】

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観光-史跡 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/01/04 23:56
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